【2024年最新】出雲市・雲南市の人気カレー8皿!ランチの手札に入れておきたいおすすめ店

編集部いしやん
編集部いしやん

ランチで困った時はコレ!島根県出雲市・雲南市のおすすめカレー8軒

今回は、 ラズダ編集部イチオシのカレーをピックアップ。

じっくりコトコト煮込んだ王道カレーから、見た目もステキなスパイスカレー、アジアンな香りもムンムンなひと皿まで、いろいろな味をそろえてみましたよ。

食材もいろいろ使ったカレーなら、おいしいだけじゃなく、栄養もチャージできて、食べ終わった後の余韻もしっかり楽しめるはず!

ランチ難民になりそうなときこそ、ぜひ参考にしてみてくださいね。

★2024年5月1日更新(掲載の情報は各取材時点での情報です。掲載後、変更になっている場合もありますので、HPやSNS等でご確認をお願いいたします。)


【雲南市木次町】道の駅さくらの里きすき

「カツカレー」(1160円)

『道の駅さくらの里きすき』では、火曜日限定でカレーライスが食べ放題!

カレールーとご飯はおかわり自由。今回は「カツカレー」(サラダ付き)を頼んでみました。

カツは揚げたてサクサク。脂は控えめでしつこくなく、カレーとの相性も抜群。肝心のカレーはというと、見た目はこざっぱりしてますが、食材のうま味が凝縮された味わいで、ほんのりスパイシー。

お米は島根県産「きぬむすめ」らしく、カレーと合う水気少なめの炊き加減。すべてが絶妙なバランスです!

【取材記事はコチラ】毎週火曜は「カレー食べ放題」。雲南市の道の駅でカレー愛を叫ぶ


【雲南市大東町】雲南スパイスカレー

「スパイスカレー3種盛」(1300円)

雲南市の食材をふんだんに使用した、オリジナルのスパイスカレーを味わえるお店『雲南スパイスカレー』。

キーマカレー、グリーンカレー、チキンカレーをはじめ、様々な種類のカレーがずらり。

マイルドな辛さで、辛さが苦手な方、メニューによっては子どもでも食べられそう。辛さは地元唐辛子を使い、自分で調整可。

一般的に和食で使われるアサリや大根、ゴボウなどを使用。さらに、奥出雲の舞茸・しいたけ、猪肉といった郷土食材も取り入れ、本格的なスパイスカレーながら和食のような味わいも楽しめますよ。

【取材記事はコチラ】平日ランチの行きつけに!出雲市『笑がお食堂にこに』はホッとできるアットホーム食堂


【出雲市平田町】笑がお食堂にこに

「季節のカレーセット」(700円)

『笑がお食堂にこに』のメニューのラインナップはシンプル。

昼食は「週替わりランチ」に加え、「季節のカレーセット」、「ハンバーグランチ」、「ハンバーグカレーセット」、さらに週替わり主菜&ハンバーグをメインに据えた「ダブルメインランチ」のレギュラー4種から選択。

料理は、すべて女性店主が手間ひまかけた手作りの味。栄養バランスも考えられ、身体の健康を考えたやさしい家庭的ランチです。

「季節のカレーセット」(700円)のカレーは甘口で野菜のうま味たっぷりなので、子どもと一緒に食べられそうです。家庭的な味でおいしい!サラダが付いているのもうれしいですね。

【取材記事はコチラ】平日ランチの行きつけに!出雲市『笑がお食堂にこに』はホッとできるアットホーム食堂


【出雲市荻杼町】カレーしか勝たん出雲店

「エベレスト盛りカレーライス」(4200円)

全国にフランチャイズ展開している『カレーしか勝たん』は、山口県下関市に総本店を構えるカレー専門店。最大の特長は、何といってもカレーが「鍋」で提供されること!

通常サイズの「並盛」、約2倍の「特盛」。さらに並盛の約4倍、総重量約2kgの「デカ盛り」の3種からサイズが選べます。

そしてもう一つ、超気になる個性派カレーをご紹介。その名も「エベレスト盛りカレーライス」。

大きめの鍋になみなみと注がれた自慢のルー、トッピングはチーズ以外全部乗せという、驚異のボリューム!!その総重量は堂々の約5kg!

【取材記事はコチラ】下関発のカレーチェーン『カレーしか勝たん』が出雲市に山陰初出店!気になるラインナップは?


【出雲市塩冶町】おもひで屋

「薬膳カレーセット」(1380円)

築100年以上の蔵を再生した古民家カフェ『おもひで屋』。重厚感たっぷりの落ち着いた空間で味わえるのが、薬膳を使ったこちらのオリジナルカレーです。

松の実やニンニク、ショウガなどの漢方食材を使用したヘルシー仕様のひと皿。血行促進効果なども期待できるため、冷え性などに悩む女性にもオススメ。コクがあり、辛さも後半からジワジワくるのが特長で、少々大人向けの味という印象です。

「薬膳カレーセット」は、カレーにサラダ、デザート、ドリンクがセット。

【取材記事はコチラ】[出雲市]隠れ家的古民家カフェで味わうヘルシー薬膳カレー!『おもひで屋』


【出雲市駅南町】トエニ

「インドカレー」(870円)

出雲市駅南町の『トエニ』は、東京のインド料理店で修業した店主が営む洋食店。8~9種のスパイスで味付けするインドカレーは、本場の味を踏襲しながら日本人向けにアレンジしたもの。

テッパンはやはり「インドカレー」。ルーはさらさらタイプで、あっさりとした辛口。インド産の香辛料を使ったピリッとパンチのある口あたりで、うま味を引き出すタマネギで、まろやかさが加えられています。

これぞ日本人になじみの深いインドカレー!

【取材記事はコチラ】[出雲市]駅前の超定番インドカレー『トエニ』でウマ辛ランチにハマる…【テイクアウトOK】


【出雲市今市町】holo

「ポークビンダル」(1045円)

出雲市今市町の住宅街にあるお店『holo』。元々倉庫だった建物を改装しオープンした喫茶店です。

こちらでは、手作りのカレーやタコライスなどが味わえるほか、ソーダやタルトといった自家製のスイーツやドリンクも評判。倉庫だったとは思えないオシャレな空間でゆっくり食事が楽しめます。

「ポークビンダル」は、今話題を集めるインド・ゴア地方発祥のカレー。9 種のスパイスを使用し、酸っぱさと辛さが相まった独特の味わいです。

サラサラタイプのカレーで、もちろんテイクアウトもできます。

【取材記事はコチラ】[出雲市]酸味と辛さが絶妙!『holo』で話題カレー「ポークビンダル」を満喫


【出雲市中野】ジャスミン食堂

「グリーンカレー」(880円)

通常はグリーンカレーのペーストを使うことも多いそうですが、ここではハーブを擦るところから仕込みがスタート。ペースト状にしたハーブをココナッツミルクや鶏ガラスープと合わせ、味を整えていきます。しかも、鶏ガラスープもガラから鍋で煮込む手の込みよう!

ハーブの香りの方が強く、ココナッツミルクの甘さがほんのり。それでいてしっかりと辛みもあって、だんだんと体がじんわり温まってきます。鶏肉もかなり大きいので食べ応え抜群。

調理はタイのハーブ、コブミカンとレモングラス。グリーンカレー作りはハーブを切り刻むところから。そこからすり鉢で潰す作業だけでなんと5~6時間!

全品持ち帰りもできます。お家で本格カレーもいいですよね。

【取材記事はコチラ】[出雲市オープン]赤字覚悟の“本物”カレーが味わえる『ジャスミン食堂』

2021年7月31日公開/2025年5月1日更新

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この記事を書いた人
編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

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島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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