歴史ある島根町・加賀をさんぽ。潮の香りと小鳥のさえずりにホッと【山陰フォト散歩】

編集部みのりん
編集部みのりん

松江市・島根町加賀をのんびり、気ままにお散歩

こんにちは!趣味はお散歩。

山陰のタウン情報誌「ラズダ」の編集部みのりんです!

朝早く起きたので、島根町加賀周辺を1時間ほどお散歩してきましたよ。島根町加賀はこの辺↓↓

私が実際に通った順で紹介していくので、お散歩の参考にしてみてください!

どこもスローな時間が流れていて、ただただ気分転換したい時にオススメです!

歩き始めて少しすると、赤レンガのお家がずらり。

加賀はかつて、松江藩の藩港、海運貿易の拠点として繁栄していたそう。歴史ロマン香る町並みがステキ。

赤レンガの町並みに、島根町の自然がイイ具合にマッチング。

小道に入ると、猫も気持ちよさそうに日向ぼっこ。癒される~。

應海寺・加賀神社

また少し歩いていると、加賀弥山の登山口にお寺を発見!

『應海寺』は、1336年頃に建立された臨済宗南禅寺派の寺院。

『應海寺』の裏山、かつて加賀城があった加賀弥山には、四国八十八ヶ所霊場の1番~88番までの寺院から石を持ち帰ったと言われる霊場があるんだとか。

登山や應海寺敷地内にある、ミニ八十八箇所巡りをしてみるのも良さそう。

頂上では、殿様気分を味わえる!?

『應海寺』境内に植わっている、桜や椿、巨大なソテツや紅唐子(べにからこ)も有名。お花を見に行くのもアリですね!

近くを流れる澄水川(しみずがわ)は、島根名水百選のひとつ。初夏にはホタルを見られるそう。

澄水川を渡ると、『加賀(かか)神社』。

『加賀神社』は出雲風土記にて、「加賀神崎の潜戸内にお祀りしてあったものを、後に陸地へ移転したものが潜戸大神である」と記される由緒正しき神社。

拝殿内には、船主や船員の海上安全などを祈願して、奉納された大きな絵馬。それ以外にも全部で8点の絵馬を見られるそうですよ。

歴史好きの方には、ぜひ行って欲しい場所。

昔ながらの町並み、歴史、島根町の自然、潮の香り、小鳥のさえずり。

歩いてみると、とても心地良く、リフレッシュできました。疲れた時の息抜きに、あさんぽしてみるのもオススメです!