三朝温泉街の『みささの味処 縁がわ』で味わう2大ご当地ソウルフード!

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三朝温泉街の『みささの味処 縁がわ』で鳥取牛骨ラーメン&みささ ラードン麺

食べなきゃソンソン!vol.112@三朝温泉

2022年にオープンした三朝温泉街にある食事処『みささの味処 縁がわ』。

「鳥取牛骨ラーメン」と「みささ ラードン麺」の2つのご当地麺がいただけると聞きつけて行ってきました。

【鳥取牛骨ラーメン】牛、豚、鶏のトリプル出汁に、倉吉市「桑田醤油」の絶品スープ

最初に「鳥取牛骨ラーメン」をいただきます。スープは牛骨に加えて、豚と鶏も使われているトリプルスープ。

牛骨独特の甘みがある香りに、トリプルならではの厚みのあるうま味。

そして何といってもたまらないのは、倉吉市『桑田醤油』を使ったタレの芳醇な香りが鼻に抜ける心地良さ。

麺も地元・倉吉の『広見製麺所』謹製の中細縮れ麺。シコシコと食感にスープが絡み、牛骨スープとベストマッチング。

チャーシューは、味がしっかり浸み込んでいて、トロッと柔らかく美味。煮玉子やメンマも、きちっと仕上げられています。

スープ、調味料、麺、具材まで、すべて地元産なのではの相性抜群の一杯!

【みささ ラードン麺】三朝温泉水で蒸した麺が決め手。あっさり&さっぱりな一杯

続いて「みささ ラードン麺」。

「みささ ラードン麺」は、油そばなどの汁なし麺の一種。提供元から供給される、温泉水で蒸した麺と、醤油ベースのタレを使ったご当地麺です。各店舗で様々なトッピングをしていて、好みでラー油や酢をかけて食べるのが当地流。

『縁がわ』さんでは、ミンチにモヤシ、ネギ。そして卵黄を絡めるのが特徴。

醤油タレにミンチのうま味でコクがあり、卵黄の甘みでまろやかなうまさ。

ラー油と酢を回しかけると、ピリッと辛味がアクセントに。酢の酸味とうま味でスッキリとした味わいに変化します。

麺はや柔らかめで、温泉水の効果なのかは、分かりませんが、あっさりさっぱり、スルスルといただけるのが特徴(笑)。

今回いただいた以外にも、「しおラーメン」、「縁がわタンメン(麻婆豆腐×タンメン)」、三朝町のソウルフード「とち餅ぜんざい」が味わえますよ。また、夜は中華料理も提供しているとのこと。

三朝のラジウム温泉に入って、おいしい料理を味わってみるのはどうでしょう。

みささの味処 縁がわ

エンガワ
電 話:0858-43-0006
住 所:鳥取県東伯郡三朝町三朝890 [MAP]
営 業:11:30~14:00,17:30~21:00
休 み:火曜
駐 車:あり

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フリーカメラマン

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本職はフリーカメラマン。ラーメンの食べ歩きをライフワークとする自他ともに認めるラヲタカメラマン。その他B級グルメをはじめ、美味いもの大好き。地元フリーペーパーLazudaにて連載コラム「食べなきゃソンソン!」も執筆中。

【ブログ|麺ある記 山陰 ~松江・島根・鳥取・ラーメンの旅~】

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