自販機を開けたままうどん買ってみたらスゴい画が撮れました -益田市【動画あり】

編集部べーやん
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レトロ自販機がいっぱい!益田市『自販機コーナー オアシス』

どうもこんにちは、山陰のタウン情報誌「ラズダ」編集部のべーやんです。

山陰でYouTube「ラズダTV」をはじめて早4年。今回は過去一レアな映像が撮れた気がしています。

益田市安富町『自販機コーナー オアシス』にあるうどん自販機にて、自販機を開けたままうどんを買ってみました。

いつか肉眼で確かめたいと思っていた、レトロうどん自販機のカラクリ。夢を叶えてくれたのは、『オアシス』のオーナー田中健一さん。自販機を開扉してもらい、開いたままでうどんを購入させてもらいました。(田中さんありがとう・・・)

自販機が全自動で行う、うどんの製造工程の様子を撮ったのがコチラの動画です↓↓

"自販機の聖地”とも呼ばれる益田市の花ヶ瀬

地元の方のみならず、ツーリング途中に立ち寄る県外客も多い『自販機コーナー オアシス』。

益田市安富町の「花ヶ瀬」という地域にあり、レトロ自販機を設置するスポットがいくつか点在するこのエリアは、一部マニアから“自販機の聖地”とも呼ばれているのです。

店内に入ると、思わず「うわっ!これ知ってる!」「懐かしい!」と声を上げたくなるレトロ自販機が多数。

最初に見つけたのは、このガムの自販機↓↓

見覚えがある方も多いでしょう。この「LOTTE」の文字、この縦長のフォルム!

現在でも絶賛稼働中です。子どものころ、父親がよく「BLACK BLACK」を食べていた記憶がよみがえる・・・。

こちらはおやつを販売する自販機。

お金を投入して欲しいおやつの番号を押すと、おやつを支える金具が外れてポトンッと取出口に落ちてくる仕組み。

驚いたのは、商品によってはコンビニより値段が安いこと!撮影中ながら、その安さに思わず興奮していくつか購入しました。

うどん自販機をいよいよ開錠

店内をぐるっと見て回ったあと、いよいようどん自販機を開錠してもらうことに!

もちろん自力で開けられるワケもないので、『オアシス』を長年経営するオーナー、田中健一さんに協力していただくことに。

実はこの方、島根県西部や山口県のうどん自販機の修理をひとりで担う、「自販機の神様」とも称される有名な方なのです!店内のレトロ自販機も、何度も何度も自ら修理を行い、長年稼働させているスゴい人。

"自販機の神様”こと田中さんが取り出したのは、まるでネックレスのようなキーチェーン!

「どれがどの自販機の鍵なのかわかるんですか!?」と聞くと「もちろん分かります」とのこと。そりゃそうか・・・。

店内すべての自販機を管理するとなると、これほどの鍵の数になるんですね。

うどん自販機の中身は・・・!?

田中さんに開錠してもらい、うどん自販機、いざオーーープン!

おお!な、なんだかスゴい複雑な構造・・・!?

とりあえず田中さんに自販機の構造を説明してもらうことに。

自販機内には、麺と具材の入ったプラスチックの容器がたくさんスタンバイ。

田中さんの話によると、この容器がローラーコンベアでスーッと以下の湯切りゾーンへ移動して、湯切りとスープ注入を行うそうです。

湯切りをしてスープを注ぐ・・・?う~ん、このスペースでどうやって湯切りを行うのでしょうか?

やはり百聞は一見に如かず!ということで、実際に買ってみることに!

続きはYouTube「ラズダTV」で公開中!

動画内では、自販機を開けたままうどんを購入。その製造工程の一部始終を余すところなくご紹介します!
サムネイル

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※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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この記事を書いた人
編集部べーやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部べーやん

山陰のタウン情報誌「ラズダ(Lazuda)」の編集長。出雲市佐田町出身。
入社以来、ラズダを作り続ける編集スタッフ。新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!

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