3つの“鉄の町”奥出雲・雲南・安来で「刀剣乱舞ONLINE」コラボ開催!
展示も等身大パネルもグッズも!「日本遺産」認定10周年の特別企画が開催スタート
日本遺産「出雲國たたら風土記」の認定10周年を記念した特別企画「刀剣のはじまり~日本刀をつなぐ出雲國たたら風土記~」が、2026年3月14日~5月24日まで開催。
舞台は奥出雲町、雲南市、安来市の3市町です。「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボを通して、日本刀の原材料を生み出した「たたら製鉄」の土地と、文化にふれられる企画となっています。
コラボ会場は、3市町の4ヶ所。
- 奥出雲町:奥出雲たたらと刀剣館
- 雲南市:菅谷たたら山内
- 安来市:和鋼博物館
- 安来市:観光交流プラザ2階ギャラリー
安来は4月1日から『和鋼博物館』が改修休館に入るため、等身大パネルの展示が安来駅構内の『観光交流プラザ』2階ギャラリーへ切り替わります。
3市町をめぐる春の寄り道先としても、かなり気になる内容!
土地の空気にふれながら会場ごとの展示を楽しめます
各会場には、ゲームに登場する「刀剣男士」の等身大パネルが設置されます。もちろん写真撮影も可能です。
『奥出雲たたらと刀剣館』では、ニトロプラス所蔵の刀剣を展示。展示されるのは、
- 太刀 復元 三日月宗近 影改
- 刀 銘 金沢住藤原清光 作
- 刀(特別保存刀剣) 銘 濃州関住兼定 作
- 刀(特別保存刀剣) 銘 吉行
- 刀 山姥切國広 写し
- 刀 銘 長曽祢興里虎徹入道
刀剣男士 三日月宗近、加州清光、歌仙兼定、陸奥守吉行、山姥切国広、蜂須賀虎徹6振りとゆかりのある刀剣。
合わせて、「刀剣乱舞ONLINE」のアイテムパネルを使ったフォトスポットも登場し、こちらも『奥出雲たたらと刀剣館』だけの見どころ。
見るだけで終わらない!「たたら製鉄」を知るきっかけも
「たたら製鉄」を学べる豆知識パネルは、『奥出雲たたらと刀剣館』、『菅谷たたら山内』、『観光交流プラザ』の3施設に設置。
同じ内容をそれぞれの会場で見られるので、展示を楽しみながら、「たたら製鉄って何だろう」というところから入っていけます。
ゲームや刀剣をきっかけに出かけても、気づけば土地の歴史までふれられる、そんな仕掛け。
ノベルティは3施設で配布。目指せコンプリート!
入館者特典のノベルティカードは、『奥出雲たたらと刀剣館』、『菅谷たたら山内』、『観光交流プラザ』で配布されます。
絵柄は施設ごとに異なり、各絵柄ひとり1枚まで、なくなり次第終了。『和鋼博物館』では配布がないので、安来のノベルティを受け取りたい人は『観光交流プラザ』1階へ。
グッズも充実!旅の記念を持ち帰ろう
ラインナップは、
- A4メタリッククリアファイル700円
- ポストカードセット1000円
- トレーディング硬化ケース700円
- 安来節屋の玉子せんべい1450円
硬化ケースは全6種のうちランダム1点入り。支払いは現金のみ。個数制限がかかる場合もあるのでご注意を。
【注意点】等身大パネルの展示に関して、安来会場は前半と後半で場所が変わります
安来エリアは、3月31日までは『和鋼博物館』、4月1日からは『観光交流プラザ』が会場になります。
『観光交流プラザ』2階ギャラリーは、一部日程と時間帯で展示を見られない時間があるため、安来を目的に動く日は事前確認が安心。
刀剣乱舞ONLINEをきっかけに島根ゆかりのモノづくりにふれる旅へ
刀の背景にある土地や技術へ自然に入っていける、今回のコラボ企画。
「たたら製鉄」は、砂鉄と木炭から鉄を生み出す日本古来の製鉄法。その文化が今もこの地域に残っているからこそ、出雲地方のモノづくりの歴史までたどれますよ。
企画の各問合せ先:鉄の道文化圏推進協議会
奥出雲エリア:0854-54-2524(奥出雲町定住産業課)
安来エリア:0854-23-3110(安来市観光振興課)
雲南エリア:0854-40-1054 (雲南市観光振興課)
情 報:特設サイト
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部いしやん
島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)
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