松江市『Tesina』で味わう、自家製パスタ&ピザのこだわりイタリアンランチ
松江市『Tesina(テシナ)』で味わう絶品イタリアンランチ
こんにちは!「日刊WEBラズダ」ライター・蔵部恵美です。
今回は、松江市にあるイタリアン『Tesina(テシナ)』へ。ランチはもちろん、パンやピザのテイクアウトも人気のお店です。
水を一切使わず2日かけて製麺する珍しい自家製手打ちパスタ、手ごね・手のべで作る黒ゴマ生地のピザなど、手作りへのこだわりが魅力。
ココでしか味わえない、『Tesina』ならではのおいしさをレポートします!
『Tesina』の住所、営業時間
住所は、島根県松江市西津田10-12-4。
営業時間は、11:00~18:00前後(ランチは11:15~14:00)。定休日は水・木曜です。
駐車場は5台分完備されています。
手作りパンと自家製パスタが自慢のお店
店主は、かつてインテリアや雑貨を扱う会社に勤めていたそう。「いつかカフェをやりたい」と夢を抱く一方、飲食店をやるからにはちゃんとした料理を出したいとの思いも。会社員のかたわら、イタリアンのお店で修業を始めました。
その後、料理の道に進み、現在のお店を構えて15年以上。料理はソースから麺にいたるまで、徹底して手作りにこだわっています。
『Tesina』の入口には、テイクアウトのパンやピザが並びます。
店内はカウンターとテーブル席があり、落ち着いて過ごせる空間。
木の温もりを感じる内装はやさしい雰囲気で、並べられた小物もかわいいです。
地元で15年以上愛される『Tesina』のこだわりランチ
今回いただくのは「テシナランチA」(1390円)。
こだわりのパスタ、ピザ、パンが全部楽しめるランチです。1日6~8食限定。
最初に運ばれてくるのが、ちょっと珍しい「オリジナルシャキシャキ白菜サラダ」。
その名の通りシャキシャキ食感が楽しい白菜に、味噌の自家製ドレッシングを合わせたサラダ。味噌のコクがありながら、しっかりと洋風な味わいに仕上がっているのが驚き。
添えられたチキンパテは、バルサミコ酢の酸味が効いていてさっぱり。さらに、手ごねで作る無添加の「黒ごま生地のパン」もセット。ふわふわモチモチ食感で、ひと口食べれば幸せな気分に。
「マルゲリータ」のピザは1/4カット。今回はきんぴらごぼうがトッピングされていました。ふわふわ生地に、トッピングの食感がアクセント。
ピザ生地には黒ゴマが練り込まれていて、かむほどに風味豊かな香りが広がります。
パスタソースは3種類から選べる中、今回は「やみつき特製ボロネーゼ」をセレクト。
パスタは水を一切使わず、2日かけて製麺したもの。乾麺や一般的な生パスタとは異なり、プリッとした独特のコシが特徴です。水を使わずに素材のうま味を凝縮させる独自製法は、「引退した師匠から受け継いだ」とのこと。ココでしか味わえない麺かも?
「やみつき特製ボロネーゼ」のソースは、ひき肉のうま味が凝縮。トマトの爽やかな酸味がお肉のコクを引き立てます。こだわりの麺に濃厚なソースがよく絡み、ヤミツキになるおいしさ!
食後のデザートは「とろけるパンナコッタ」。固まる直前の絶妙なやわらかさに仕上げてあり、スプーンを入れるとトロリとなめらかな口当たり。生クリームをたっぷり使った濃厚なコクに、ほろ苦いカラメルソースがよく合います。
デザートなしにもできますが、その差額はわずか50円!「とにかく食べてみて欲しい」との店主の想いが感じられますね。ココは迷わず、デザートありがマスト!
食後には、お代わり自由の「本日のフルーツティー」を。
今回は「Hotアップルティー」でした。リンゴの爽やかな香りに、心までホッと癒やされます。
こだわりが詰まったランチで特別なひと時を
松江市の『Tesina』でいただけるランチは、サラダからデザートまで大満足のボリューム。
こだわりの手打ちパスタはもちろん、手ごねの「黒ごま生地のパン」や手作りピザ、自家製ドレッシングなど、随所に店主のこだわりが感じられます。
さらに、自宅で楽しめる「おうちで焼くだけカンタン美味ピザ」や「黒ゴマ香るあんぱん」も人気。テイクアウト商品はなくなり次第終了なので、早めの来店を。
みなさんも足を運んでみてくださいね。
Tesina
テシナ
電 話:080-6602-5077
住 所:島根県松江市西津田10-12-4 [MAP]
営 業:11:00~18:00(ランチ11:15~14:00)
休 み:水・木曜、ほか不定休あり
駐 車:5台
情 報:HP Instagram
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この記事を書いた人
ラズダlocalライター
蔵部恵美
30代ワーママ。料理と写真撮影が好き。
「何もない山陰に暮らす自分」が恥ずかしかった10代。本当に何もないのか?を確かめるため、山陰の全38市町村を巡った20代。旅の中でステキな人や景色にたくさん出合い「“何もない”という思い込みが、山陰をそう見せていた」と気づきました。
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