松江市『cafe celeste』で中海の絶景とヘルシースイーツを堪能
松江市『cafe celeste(チェレステ)』で中海の景観とスイーツに癒やされる
こんにちは!「日刊WEBラズダ」ライターの蔵部恵美です。
忙しい毎日、ふと日常を忘れてリフレッシュしたくなることはありませんか?そんな時にピッタリなのが、松江市にある『cafe celeste (カフェ チェレステ)』。丘の上にポツンと立つおしゃれカフェです。
テラスからの中海の景色と、体にやさしいスイーツを楽しみながら、贅沢なひと時を過ごしてきましたよ!
『cafe celeste』の住所、営業時間
『cafe celeste』の住所は、島根県松江市八束町波入1453-1。
駐車場は4台分完備。満車の場合、スタッフさんに声をかければ、近くの農作業用のスペースなどへ案内してもらえます。
営業時間は12:00~17:00。定休日は月~金曜で、土・日曜、祝日のみ営業。お出かけ前にInstagramをチェックして出かけると安心です。
丘の上に突如現れる、美術館のような外観のカフェ
のどかな風景の中、丘の上に突如現れる、白くて四角い建物が『cafe celeste』。
入口にとまった、水色のレトロなクラシックカーが目印です。
以前から親しまれていたカフェですが、2024年5月に新たな店主が引き継ぎ、リニューアルオープンしました。
店主は普段、ボディケア講師やネイルサロンを運営。大好きだったカフェが売りに出ているのを知り、「やりたい!」と手を挙げたのが開業のきっかけ。
店舗の奥にある扉を開けると、そこは開放感あふれるテラス席!
目の前には、中海のパノラマと庭の植物園が広がります。
米粉と麹が主役!体が喜ぶヘルシースイーツ
「米粉シフォンケーキ(ドリンクセット)」(1500円)
しっとりふわふわのシフォンケーキに、フルーツ甘酒、自家製ラスク、旬のフルーツが添えられたひと品。
小麦粉を一切使わず、米粉で作られたシフォンケーキは、口の中でふわっと溶けていくようなやさしい食感。店主が「お米を食べるようになってから、とっても元気になった」との実体験から生まれたスイーツです。
フルーツ甘酒は、麹とベリーを一緒に炊いたもの。麹の自然な甘さと、ベリーの酸味が絶妙に調和しています。
シフォンケーキから作った自家製ラスクのサクサク感も楽しく、幸せな気分になれるスイーツプレートです。
「米粉と麹のチーズケーキ(ドリンクセット)」(1800円)
砂糖を一切使わず、甘酒やハチミツといった自然の甘さだけで仕上げたチーズケーキ。
麹の奥深いコクとチーズの濃厚さが重なり、満足感も◎。グルテンフリーなので、健康を気にしている方でも安心して味わえます。
添えてある手作りグラノーラもシュガーフリーだそうですよ。
「カボスの発酵ソーダ」(700円)
カボスと酢を使ったソーダ。ローズマリーの飾りもかわいらしいですね。
シュワっと弾ける炭酸の中に、発酵由来のまろやかな酸味と爽やかな香りがふわり。
発酵ソーダはほかに、地元産のウメやユズを使ったものもありますよ。
日常を忘れる贅沢。中海を望むテラス席で最高のリフレッシュを
店主によると、カフェの隣にある畑に、ヒマワリの種を植えられたとのこと。ますますステキ空間になりそうな予感。
店舗はイベントやサロンとしての貸し出しも。サロンベッドが完備されているので、手軽に利用できそうです。
読者のみなさん、仕事や子育て、学業など、日々のことに追われていませんか?
私も毎日忙しく過ごしながら、少しでも暇あらば「この時間をムダにするものか!」とスマホをさわってしまうのですが・・・。『cafe celeste』のスイーツをいただきながら、テラス席で風の音や鳥のさえずりを聞き、中海や空、庭の草花を眺めてぼーっと眺めていたら、とてもリフレッシュできました!
現代人に必要なのは、こういう時間なのかも。
体にやさしいスイーツと絶景を堪能しに、ぜひ『cafe celeste』へ出かけてみてくださいね。
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
ラズダlocalライター
蔵部恵美
30代ワーママ。料理と写真撮影が好き。
「何もない山陰に暮らす自分」が恥ずかしかった10代。本当に何もないのか?を確かめるため、山陰の全38市町村を巡った20代。旅の中でステキな人や景色にたくさん出合い「“何もない”という思い込みが、山陰をそう見せていた」と気づきました。
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