まるで宝石!出雲市『津山屋製菓』の「わたしの夏こはくとう」でキラキラスイーツづくり

蔵部恵美
蔵部恵美

出雲市『津山屋製菓』で味わう宝石「わたしの夏こはくとう」

こんにちは!「日刊WEBラズダ」ライターの蔵部恵美です。

今回は、キラキラと輝く見た目がとってもかわいい新商品を紹介!

出雲市『津山屋製菓』から、夏限定「わたしの夏こはくとう」が発売されました。

まるで透き通る海をそのまま閉じ込めたかのような美しさ!

手に取った瞬間から涼やかな気分に浸れる、これからの季節にピッタリのお菓子。

今回は、親子で楽しめる簡単アレンジも紹介します!

海をのぞき込んだような透明感があるパッケージ

伝統的な寒天お菓子である琥珀糖。最近は「食べる宝石」として再注目され、SNSで見かける機会も増えてきましたね。

「わたしの夏こはくとう」のフレーバーは、ライチ、ラムネ、ミントの3種類。

商品開発に約半年をかけ、パッケージは深海をイメージしてデザインしたそう。外はシャリシャリ、中はプルプルとした食感が楽しめます。

全国のスーパーで購入できるほか、『津山屋製菓』本社でも購入できますよ。

味も見た目も爽やかな3つのフレーバー

深い青色はミント味。手で割ると本当に宝石みたいで、ずっと眺めていられます・・・。

最近、ミントフレーバーのお菓子が流行っていることから発売を決めたそう。爽快感が強めなので、すっきりとした味が好きな方にはたまらないかも。

水色はラムネ味。これは子どもから大人まで誰もが好きな味!

淡い青が北極の氷みたいで、見ているだけで涼やかな気持ちに。

白色はライチ味。ほかのフレーバーはひし形でしたが、ライチ味だけ三角形なのもおもしろいですね。

私は琥珀糖が好きで様々なメーカーの商品を買うのですが、原材料を見てみると、色が違うだけで味は同じ、といった商品が結構あるんです。

一方『津山屋製菓』では、フルーツのフレーバーのものには果汁を入れるのがこだわり。ライチ果汁入りでフルーティーな味に仕上がっています。

子どもでも簡単にできる!琥珀糖アレンジスイーツ

そのまま食べても、最高においしい琥珀糖。

今回は細かく刻み、子どもでも簡単にできるアレンジ調理を紹介します!

アレンジ調理1「キラキラ琥珀糖サイダー」

グラスに、砕いた琥珀糖→氷→砕いた琥珀糖→サイダーの順番で入れるだけ。

サイダーのシュワシュワ感と、琥珀糖のシャリシャリ食感が楽しい、夏にピッタリのドリンクです。

琥珀糖表面のシャリシャリ層は、20~30分程度では溶けず、食感はしばらく続きましたよ。

また、時間が経過すると琥珀糖の味がサイダーに溶けて、味変が楽しめます。

アレンジ調理2「食感が楽しい琥珀糖アイス」

こちらは、バニラアイスに琥珀糖をトッピングするだけの簡単アレンジ。

クリーミーなアイスと清涼感のある琥珀糖が合うか不安でしたが、驚くほどにマッチ!!スプーンが止まらない!

しゃりしゃりとした琥珀糖の食感が楽しいデザートです。

『津山屋製菓』ってどんな会社?

島根県出雲市にある『津山屋製菓』は、創業100年以上の歴史を持つ、地元を代表する老舗お菓子メーカー。

寒天を使用したお菓子を中心に製造していて、伝統的な技術を守りながらも、現代のトレンドに合わせたポップでかわいい商品を次々と開発中。

実は私、『津山屋製菓』の寒天お菓子には思い出があります。

祖父母の家で、お茶の時間に食卓によく並んでいたのですが、幼いころの私は年配の方が食べるお菓子だと思い、あまり手を付けませんでした。

しかしある時、母親が食器棚の陰で「花つみゼリー(写真右下)」をすごい勢いで食べていて「これ止まらないわ」と。私もひと口食べてみたら、表面のサクサク食感と、中の絶妙な硬さのゼリーがクセに。親子で無言で食べ、一瞬で1袋なくなりました。

当時は都会の企業が作っていると思い込んでいましたが、まさか地元の企業だったとは!驚くとともに誇らしい気持ちでいっぱいです。

寒天のお菓子は年配の方が食べるイメージを持つ方も多いと思いますが、若い方も一度食べてみて~!

商品ごとに寒天ゼリーの食感(むにゅ、サクッシャリッ、ふわっ)が違っておもしろいですよ。

また、寒天の成分はほとんどが食物繊維のため、意外とお腹にたまります。勉強や仕事の合間につまむのにも良さそう。

写真上の「寒天ぷるり まるdeすいか」、左下の「珈琲ふぁふぁ」など、個性的でかわいい商品がたくさんそろっています。

おうち時間で夏の思い出を作ってみてね

近年の夏は暑すぎて、外で遊びにくいのは我が家だけではないハズ。子どもに「公園に行きたい」と言われても、熱中症が怖くて中々連れて行けませんよね。

おうち時間を楽しく過ごしたいとき、ぜひ「わたしの夏こはくとう」でキラキラスイーツを作ってみて。

サイダーを注ぐだけ、アイスに乗せるだけの簡単な工程ばかりなので、小さな子も一緒にクッキングが楽しめますよ。

海のカケラのような美しい琥珀糖。「わたしの夏こはくとう」で、みなさんの夏がステキな思い出でいっぱいになりますように。

津山屋製菓

ツヤマヤセイカ
電 話:0853-72-0014
住 所:島根県出雲市斐川町直江5246 [MAP]
営 業:9:00~16:00
休 み:土・日曜、祝日、GW、お盆、年末年始
駐 車:3台

情 報:HP

【蔵部さんのレシピ記事】
松江の特産で彩る!「宍道湖しじみ」で作るスペイン料理【実践!山陰レシピ】

冷凍で使いやすい!「島根県産さつまいもペースト」で時短おやつ作り【実践!山陰レシピ】

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

★あなたからの情報提供お待ちしてます!

シェアする!
このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥取・島根のお仕事情報

この記事を書いた人
蔵部恵美

ラズダlocalライター

蔵部恵美

30代ワーママ。料理と写真撮影が好き。

「何もない山陰に暮らす自分」が恥ずかしかった10代。本当に何もないのか?を確かめるため、山陰の全38市町村を巡った20代。旅の中でステキな人や景色にたくさん出合い「“何もない”という思い込みが、山陰をそう見せていた」と気づきました。

あなたにとって山陰はどんなまちですか?

あなたの毎日がもっとワクワクであふれるよう、ステキな情報を探し発信していきます。

鳥取・島根のお仕事情報