雲南市に古民家宿『若槻 吉田奥出雲』誕生!10席限定の和フレンチも

いかちゃん&こいちゃん
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“たたらの里”こと雲南市に新オーベルジュ『若槻 吉田奥出雲』が誕生

雲南市に5月18日、古民家オーベルジュ『若槻 吉田奥出雲』がオープン。同日、館内の和フレンチレストラン『若槻茶寮』も開業しました。

場所は、約1400年にわたり「たたら製鉄」が営まれてきた吉田町。歴史ある町並みや豊かな自然に囲まれた場所で、ゆったりとした食事や滞在を楽しめます。

『若槻 吉田奥出雲』の場所・営業時間

『若槻 吉田奥出雲』があるのは、島根県雲南市吉田町吉田2566。松江尾道道から車で約5分、JR木次駅から車で約30~45分のエリアです。

食事のみの利用OK!予約制レストラン『若槻茶寮』で10席限定のスペシャルコースを

本館の共用部に位置する『若槻茶寮』は、完全予約制の和フレンチレストラン。

席数は、2人テーブル4卓とカウンター2席の全10席。

料理を手がけるのは、支配人兼シェフの池野谷好則さん。フランス・ブルターニュ地方の二つ星レストランで研鑽を積み、国内のラグジュアリーホテルやグランメゾンでも経験を重ねてきた料理人です。

『若槻茶寮』で味わえるのは、山陰の恵みを活かした和フレンチのコース料理。

奥出雲で育った野菜やジビエ、日本海の旬魚、『熟豊ファーム』の熟成牛など、地域の食材をフレンチの技法でひと皿ずつ仕立てます。

たたらの里・吉田町という土地の記憶や風土を、料理を通してじっくり楽しめる内容。

本館の共用エントランスには、「たたら製鉄」をモチーフにしたインスタレーション空間「逆さ水面」を設置。料理と空間の両方から、吉田町に息づく土地の記憶を感じられます。

席数わずか10席の落ち着いた空間で、山陰の食材をじっくり味わう。これはちょっと、特別な日に行ってみたくなりますね。

レストランは、宿泊者だけでなく一般利用も可能。

ディナーのみの利用は1万円~(サービス料・税別)。利用には3日前までの予約が必要です。食物アレルギーや食事制限がある場合は、予約時に申し出を。なお、宿泊者とはメニュー構成が一部異なる場合があります。

「泊まりは難しいけど、食事だけ楽しみたい」人もチェックしておきたい一軒です。

1日1組限定の「本庵」も先行開業

レストランの開業に合わせて、客室「本庵」も先行プレオープン。

「本庵」は、築150年の旧庄屋屋敷を改修した一棟貸しのプライベートスイート。寝室、書斎、寝湯付きのテラス付貸切半露天風呂、2階から『若槻茶寮』を望むプライベート・ロージュを備え、最大4名まで宿泊できます。

プレオープン期間は2026年7月17日チェックインまで。期間中は、2食付きの開業記念プランが特別価格で用意されています。

今後は、離れの2棟「壱之庵」「弐之庵」を含めた全3室体制へ。全3室でのグランドオープンは、2026年夏に予定されています。

周辺には『鉄の歴史博物館』」や『田部家土蔵群』、『フォレストアドベンチャー』、『菅谷たたら山内』、『出雲湯村温泉』なども。食事や宿泊とあわせて、吉田町周辺のスポットもめぐってみたくなります。

たたらの里に誕生した、10席だけの和フレンチレストランと古民家オーベルジュ。山陰でいつもと違う食体験を楽しみたい人は、ぜひチェックを。

若槻 吉田奥出雲/若槻茶寮

ワカツキヨシダオクイズモ/ワカツキサリョウ
住 所:島根県雲南市吉田町吉田2566 [MAP]
駐 車:あり
情 報:HP Instagram

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ポスティング情報誌いかこい編集部 リポーター

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タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!

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