津和野町の古民家宿『若槻 津和野』が7/17リニューアル。コース料理などが刷新!
津和野町の古民家オーベルジュ『若槻 津和野』が4つの新機軸でリニューアル
津和野町にある古民家オーベルジュ『若槻 津和野』が、7月17日にリニューアルオープンします。
『若槻 津和野』は、300年以上の歴史を持つ『旧橋本本店酒蔵』を承継した施設。
リニューアルオープンに伴い、宿泊者専有ラウンジの開設や、プライベート・パビリオン「胎内浴」の常設、コース料理の刷新、アフタヌーンティーの開始など、4つの新たな取り組みが始まります。
『若槻 津和野』の場所・営業時間
『若槻 津和野』があるのは、島根県鹿足郡津和野町218。JR津和野駅から徒歩約10分。
殿町通りや鯉の泳ぐ掘割など、津和野の主要観光スポットにも近く、散策と合わせて訪れやすい場所にあります。
夜は宿泊者だけのラウンジに変わる母屋
登録有形文化財である母屋(旧「本邸」)は、夜間に宿泊者専用ラウンジとして開放されます。
夕食後に軽く飲み物を楽しみたい時や、客室へ戻る前にゆっくりと過ごしたい時など、滞在中のもうひとつの落ち着ける場所として利用できる空間。
歴史ある建物ならではの雰囲気の中、特別な時間を過ごせますよ。
土蔵を改装したプライベート空間「胎内湯」
敷地内にある登録有形文化財の土蔵は、改装を経て完全貸切のプライベートパビリオン「胎内湯」として常設。
暗がりの中にやわらかな光が反射する、静かで落ち着いた空間が特徴。深く心を沈めるような、没入感のある時間を過ごせます。
宿泊中にひとりで静かに向き合う時間を持つことも、大切な方とゆったり過ごすこともできる、特別な場所ですね。
統括料理長の就任に伴い料理が大きく刷新
料理内容も大きく変わります。姉妹施設『若槻 吉田奥出雲』のシェフ・池野谷好則氏が、6月1日付で統括料理長に就任。
津和野の山や水、地域の食材、そして地酒文化をテーマに据え、和とフレンチを交差させた新たなコース料理が提供される予定です。
津和野らしさをどのように料理で表現するのか、注目したいポイント!
アフタヌーンティーが新登場
母屋は日中、一般のお客さんも利用できるアフタヌーンティー会場として開放。
これまで「宿泊しないと利用できないのでは」と感じていた方にとっても、気軽に訪れて津和野の文化にふれられる機会が広がる点が魅力です。
観光の途中に立ち寄るスポットとしても利用しやすく、地域とのつながりを感じられる場となりそうです。
リニューアル前の特別プランも
リニューアル準備期間の 6月8日(月)〜7月16日(木) は、現行スタイルの『若槻 津和野』を宿泊価格の約半額で体験できる特別プランを販売。
一棟貸し・素泊まりで、参考価格は1名あたり1万5000円〜(平日/離・参之庵)。
酒蔵復興プロジェクトも進行中
旧橋本本店の歴史を未来へつなぐ酒蔵復興プロジェクトも同時に進行。
宿泊体験だけでなく、酒造りを通して津和野の文化を再構築していく取り組みです。
歴史と静けさに包まれた空間で、心を整えるようなひと時を過ごせる『若槻 津和野』。
津和野の魅力をより豊かに感じられる宿として、訪れる人々を迎えてくれそうです。
若槻 津和野
ワカツキツワノ
住 所:島根県鹿足郡津和野町後田ロ218[MAP]
駐 車:あり
情 報:HP Instagram
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いかちゃん&こいちゃん
タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!
“地元の魅力再発見”をコンセプトに、地元の人でも知らないマニアックネタをはじめ、とりあえず首をつっこんでみちゃうよ!
