奥出雲町『食堂 永遠のいま』で心ほどけるランチ。古民家食堂のやさしいお昼ごはん
奥出雲町の新ランチスポット『食堂 永遠のいま』。趣きある古民家食堂で地産地消のお昼ごはんを
島根県奥出雲町の交流施設内に、2026年4月、小さな食堂がひっそりとオープンしました。
お店の名前は、『食堂 永遠のいま』。
のどかな田園地帯にあり、喧騒を離れゆったり過ごせる隠れ家。
古民家ならではの温かみあふれる店内で、地域食材を活かした丁寧でやさしいお昼ごはんが楽しめます。
『食堂 永遠のいま』の場所・駐車場
『永遠のいま』は、奥出雲町中村にあるコミュニティスペース『Katta House』内にオープン。JR出雲横田駅の北東方向に位置し、車だと駅から5分程度の場所になります。
松江市や出雲市内からでも、車で1時間~1時間半程度で到着。
施設の専用駐車場は10台分を備えます。
食を通じた温かな交流を。地域に開かれたコミュニティ食堂『永遠のいま』
かつて、町内で営業していたそば処『古民家暖暖(だんだん)』が、食堂スタイルでリスタート。
古民家をリノベした町の交流サロン『Katta House』の一角で、和食を中心とした体の喜ぶ家庭的なお昼ごはんがいただけます。
「ひとりでも、大切な人とでも。ふらっと立ち寄れる、みんなの居場所に」がコンセプト。
地元の人たちが気軽に日常使いできる、地域密着型の“まちの食堂”として。
また、町外の人には「奥出雲に来たら、再び立ち寄りたい場所」として、長く愛してもらえるような店づくりに注力。
奥出雲の魅力を広く発信し、新たなつながりが生まれる交流拠点を目指します。
どこか懐かしく温かみあふれる店内。田舎のおばあちゃん家に遊びに来た気分で、ゆったりくつろげそう。
スローな時間が流れる落ち着いた空間で、そこに身を置くだけで心がふわっとほどけていきます♪
地元食材を余計なものを加えずシンプルに。体整う手作り和食はホッとする味わい
メニューは、数種類の定食(各1000円)をラインナップ。
肉や魚を用いたメイン料理を中心に、ふっくらツヤツヤ仁多米のご飯、奥出雲の旬野菜などを使ったみそ汁や小鉢が、プレートをにぎやかに彩ります。
できる限り体にやさしい食材や調味料にこだわり、余計なものを加えず、ごくごくシンプルに。
手作りの温もり感じられる家庭的な味わいに、思わずほっこり♪
日頃の疲れが、一瞬で吹き飛んで行きそう!
ちなみに、定番人気メニューは「からあげ定食」。
カリッと揚がったジューシーな唐揚げは食べ応え抜群!旬の野菜もたっぷり摂れて、バランスの取れた大満足なひと品です。
懐かしのあの味を再び。土曜日限定で手打ちそばを楽しめます♪
前身がそば店だったということもあり、その味を懐かしむ声も多いんだとか。
そんな古くからの常連さんの熱い要望に応え、原則土曜を「そばの日」に設定。待望の奥出雲そば(1000円)の提供を始めました!
奥出雲の恵みを活かした、香り高い手打ちそば。かつての『暖暖』のあの味を、土曜日限定で楽しめます。
また、月1程度で居酒屋営業も。8月は22日(土)に実施予定です♪
「忙しい日々の中で、少しだけ立ち止まって自分を労わる時間を過ごしてほしい」。そんな想いで、日々手間ひまかけた手作りの味をふるまう『永遠のいま』。
料理だけじゃなく、奥出雲の四季を感じられる自然豊かな環境でリトリート。自分を取り戻すご褒美時間をゆっくり過ごしてみてはいかが?
食堂 永遠のいま
エイエンノイマ
電 話:070-9085-1675
住 所:島根県仁多郡奥出雲町中村6 [MAP]
営 業:11:00~14:00
休 み:日・月曜
駐 車:10台
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
ポスティング情報誌いかこい編集部 リポーター
いかちゃん&こいちゃん
タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!
“地元の魅力再発見”をコンセプトに、地元の人でも知らないマニアックネタをはじめ、とりあえず首をつっこんでみちゃうよ!
