奥大山の恵みをひと皿に。江府町『休暇村奥大山』のジビエ料理を堪能
奥大山ジビエを食べ比べ!『休暇村奥大山』に鹿&猪料理が登場
江府町、烏ヶ山の麓にある高原リゾートホテル『休暇村奥大山』。標高920メートルの鏡ケ成にあり、広い園地のほか、キャンプ場やスキー場も併設しています。
春の新緑、夏の避暑、秋の紅葉、冬のスキーと、季節ごとに奥大山の自然を楽しめるのも魅力。
鹿&猪を楽しむジビエ料理が新登場!
新たに提供される一品料理は3種類。
1品目は「シカ肉のすき焼き」(1人前1500円)。鹿肉を甘辛い味付けで楽しめます。
続いて、すき焼きとは異なるスタイルで味わう「シカ肉のさっぱりレモン鍋」(1人前1500円)。レモンを合わせた爽やかな鍋仕立てで、鹿肉を楽しめます。
そして、2種類のジビエを一度に味わいたいなら「『シカ肉』と『猪肉』の鉄板焼き」(1人前1500円)。
鹿肉と猪肉を食べ比べ。岩塩やわさびで味わうのがオススメです。
すき焼き、レモン鍋、鉄板焼きと、それぞれ違った料理で奥大山のジビエを楽しめるラインナップ。
完璧に処理された肉は、臭みがなく、肉本来のうま味がたっぷりです。
なお、各メニューは数量限定で、3日前までの電話予約が必要。仕入れ状況によって内容が変更となる場合があります。
江府町で加工されたジビエを使用
料理に使われるジビエを加工するのは、江府町のNPO法人奥大山地美恵、副会長・宇田川保さん。
「いただいた命を無駄にしない」という信念のもと、長年培ってきた食肉加工技術を生かし、捕獲から解体、衛生管理まで品質管理に取り組んでいます。
地域で捕獲した野生鳥獣を地域で加工し、食材として活用する取り組みも推進。
地域の食育活動や後継者育成にも積極的に取り組み、奥大山の食文化を未来へつなぐ活動を続けています。
ジビエ料理付き宿泊プランも
「せっかくなら奥大山で1泊!」という方は、ジビエ料理付きの宿泊プランも要チェック。
2026年9月1日(火)~11月12日(木)には、ホームページ限定で「奥大山地美恵一品料理付き 秋の山陰味めぐりビュッフェ宿泊プラン」を販売します。
紅ズワイガニやローストビーフ握り寿司などを楽しめる「山陰味めぐりビュッフェ」に、奥大山産の鹿肉・猪肉を味わえる一品料理が付く1日10食限定のプラン。
料金は1泊2食付き1万5000円~(平日1室2名利用時の1名料金)です。
『休暇村奥大山』では、地下250メートルからくみ上げる天然水を使って料理を仕込み、「天然水浴場」も備えています。
奥大山へおでかけするなら、鹿肉や猪肉を使った地元ならではの一皿も旅のお楽しみに加えてみてはいかがでしょうか。
休暇村奥大山
キュウカムラオクダイセン
電 話:0859-75-2300
住 所:鳥取県日野郡江府町御机字鏡ヶ成709-1 [MAP]
情 報:HP
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部いしやん
島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)
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