70年代レトロ古着がずらり!出雲市『シュエット』で一点モノ探し
レトロ好き必見!出雲市の小さなセレクトショップ
どうもこんにちは。山陰のタウン情報誌「ラズダ」編集部べーやんです。
今回紹介するのは、出雲市の住宅地にひっそりと立つ『chouettes(シュエット)』。
2026年4月10日にオープンした、古着と雑貨の小さなセレクトショップです。
1960〜70年代の古着に、懐かしい柄のカップやソーサー。レトロ好きな方にはたまらない空間ですよ!
『chouettes』の住所、営業時間
住所は、島根県出雲市上塩冶町2547-8。「出雲高等自動車教習所」の近くにあります。
営業時間は13:00〜17:00、土・日曜10:00〜17:00。不定休なので、Instagramのカレンダーを確認してから出かけるのが確実。
駐車場は店舗の隣に2台分完備されています。
学生時代から集め続けた、オーナーの「好き」が詰まったお店
店内に入ると、カラフルなワンピースやブラウス、レトロなグラスやカップがずらり。
並んでいるのは1960〜70年代のヴィンテージアイテムで、日本製やヨーロッパ製が中心。
レトロが好きな方なら、眺めているだけでもワクワクできるハズ。
『シュエット』を営むのは、関西出身の女性オーナー。大の古着好きで、学生時代には古着屋で一日中過ごすこともあったそう。
実は、店頭に並ぶ古着の多くは、そんなオーナーが大切に集めてきたコレクション!
レトロなファッションや雑貨を、長年にわたって収集してきたのだとか。
1960〜70年代の品は年々数が減り、今では入手が難しくなっているものも少なくありません。
単に古いものを集めるのではなく、オーナー自身が惹かれたデザインをセレクトしているのが『シュエット』。だからこそ店内全体に、不思議と統一感があります。
カラフルで大胆!1960〜70年代の古着に注目
古着の中でも印象的だったのが、チェックと花柄を組み合わせたこちらのワンピース。
襟や袖口、裾にあしらわれた花柄がアクセント。懐かしさに加え、どこか新鮮さも感じる一着です。
ヴィンテージと聞くと高価なイメージがありますが、『シュエット』では1万円未満の古着が中心。ワンピースは8000円前後のものがあり、ヴィンテージ初心者でも手を伸ばしやすい価格帯です。
バッグやイヤリングなどの小物もあり、コーディネートのアクセントとして一点取り入れてみるのも良さそう。
キノコ柄のグラスも!レトロ雑貨は約50点
店内にはヴィンテージ雑貨も多数。
グラスやお皿、カップ&ソーサーなどを中心に約50点をラインナップ。ヨーロッパ製のアイテムは2000円台~、日本製は1000円前後~購入できます。
特に目を引くのが、赤いキノコが描かれたレトロなグラス。
ポップな絵柄とすりガラス調のデザインが何ともキュート!
赤と白の花柄グラス、ピエール・カルダンのグラス、花柄のカップ&ソーサーなど、食卓にひとつ加えるだけで雰囲気を変えてくれそうな品々がそろいます。
今後は、イギリスの古い食器なども入荷予定なのだとか。
洋服と同じく一点ものが多いため、気になるものとの出合いはまさに一期一会です。
1960〜70年代の魅力を再発見できる『シュエット』
今見ても新鮮な色使い、大胆な柄、細かな装飾。
何十年も前に作られたアイテムを眺めていると、当時ならではの個性的なデザインに改めて気付かされます。
chouettes
シュエット
住 所:島根県出雲市上塩冶町2547-8 [MAP]
営 業:13:00〜17:00、土・日曜10:00〜17:00
休 み:不定休
駐 車:2台
情 報:Instagram
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※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部べーやん
山陰のタウン情報誌「ラズダ」の編集者。出雲市佐田町出身。
新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!
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