プリン好き必見!大田市『旭養鶏舎直売所』の濃厚卵スイーツ

蔵部恵美
蔵部恵美

大田市『旭養鶏舎直売所』で味わう絶品の卵スイーツ

こんにちは!「日刊WEBラズダ」ライターの蔵部恵美です。

みなさん、プリンは好きですか?私は大学時代にプリンに目覚め、十数年間スーパーやコンビニの商品を食べ比べてきました。今や容器の形でメーカーが分かるほど(特技?)。

そんな私がハマっているのが、大田市にある『旭養鶏舎(あさひようけいしゃ)』の「あさひプリン」!

「あさひプリン」を初めて食べてみると、あまりのおいしさにびっくり!地元でこんなにおいしいプリンに出合えるなんて・・・!

そこで今回は、養鶏場敷地内にある直売所へ。プリンのほかにも絶品スイーツがあると聞きつけ、現地へ行ってきました。

『旭養鶏舎直売所』の住所、営業時間

『旭養鶏舎直売所』の住所は、島根県大田市波根町205。山陰道「大田朝山IC」から車で約5分。

営業時間は、9:00~18:00(10月~3月は9:00~17:00)。定休日は年末年始、ほか不定休あり。お出かけ前にInstagramをチェックして出かけると安心です。

駐車場は10台完備。

新鮮な卵と絶品スイーツが並ぶ店内

店内には、新鮮な卵がずらり!

エゴマを食べて育った「しまねのえごま玉子」、お米を食べて育った「島根のこめたまご」などが並びます。

卵を使った加工品がたくさん!

「玉子とうふ」や「味付たまご」、「たまごサラダ」、「茶わんむし」、「だし巻き玉子」など、食卓を彩る品々が豊富にそろっています。

今回は、その中から大注目のスイーツをピックアップして紹介します!

卵の濃厚なうま味を味わうスイーツ

「あさひプリン」は、12年以上にわたって愛されるロングセラー商品。

原材料は牛乳、卵、砂糖のみとシンプル。カップにプリン液を入れ、フタをしてから容器ごとゆでる「ボイル製法」で作られており、加熱時間や卵黄・卵白の配合バランスで絶妙なやわらかさを生み出しています。

とろとろ系のプリンは、生クリームやゼラチンで食感を出していることが多いのですが、シンプルな素材だけでこの食感とコクを生み出す技術には、ただただ感服。

卵の味がギュッと詰まった濃厚な味わいです。

エサに島根県産えごまを混ぜて育てる自社ブランド「しまねのえごま玉子」を使用したプリン。

「あさひプリン」に比べて、より滑らかで、口の中でとろけるような食感。卵の深いコクとミルキーな味が広がり、トロトロ系プリン好きの私としてはこれが一番のヒット!

プリン好きにはぜひ味わってほしいひと品です。

昔ながらの固め食感が特徴のプリン。

シンプルな原材料はそのままに、卵の割合を増やすことで、固めの食感に仕上げています。レトロな食感や固めプリンが好きな方にイチオシのひと品。

自家製のシュー生地に、カスタードと生クリームを合わせた濃厚なダブルクリームをたっぷり!

新鮮な卵を使ったカスタードクリームは、卵のコクがしっかりと感じられます。

ほんのり黄味がかった見た目が印象的なソフトクリーム。

バニラとはひと味違い、たまごの黄身を加えることで、まるでプリンを食べているかのようなコク深い味わいに。

ここでしか味わえない特別なスイーツです。

あなたはどれが気になった?養鶏場だからこそ味わえる特別なスイーツ

この日はプリンをたくさん買って帰ったのですが、あまりのおいしさにほとんどひとりで食べてしまい、主人にしっかり怒られました・・・(反省)。

直売所では、毎月15日の「いいたまごの日」に、Instagram掲載のクーポンを提示するとで5%オフに。

さらに、毎月28日の「あさひの日」には全品5%オフになるほか、目玉商品の特売などお得なイベントが開催されています。

遠方にお住まいで直売所へ足を運ぶのが難しい方は、オンラインショップで購入する手もありますよ!

養鶏場だからこそ味わえる特別なスイーツを体験してみてくださいね。

旭養鶏舎直売所

アサヒヨウケイシャチョクバイジョ
電 話:0854-85-9001
住 所:島根県大田市波根町205 [MAP]
営 業:9:00~18:00(10~3月は9:00~17:00)
休 み:年末年始、ほか不定休あり
駐 車:10台

情 報:HP Instagram

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※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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この記事を書いた人
蔵部恵美

ラズダlocalライター

蔵部恵美

30代ワーママ。料理と写真撮影が好き。

「何もない山陰に暮らす自分」が恥ずかしかった10代。本当に何もないのか?を確かめるため、山陰の全38市町村を巡った20代。旅の中でステキな人や景色にたくさん出合い「“何もない”という思い込みが、山陰をそう見せていた」と気づきました。

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