米子市『八席』でひとり飲み。旬のおばんざいにホッとする夜
米子市・加茂川沿いの小さなおばんざい屋さん『八席』。アットホーム空間で季節の手料理を
米子市西倉吉町に、旬のおばんざいでもてなす料理店『八席(はちせき)』がオープンしました。
お店は、風情漂う加茂川沿いにあり、繁華街が近いのに不思議と隠れ家的な雰囲気。
街の喧騒から離れた心安らぐ空間で、季節の味とおいしいお酒をゆるりと楽しめます。
『八席』の場所・営業時間
『八席』は、米子市西倉吉町に2026年6月オープン。
専用駐車場はありません。車で来店の際は、近隣の有料パーキングを利用しましょう。
営業時間は、17:00~23:00(OS22:30)と夜だけオープンするおばんざいのお店。
なお、席数が限られているため、訪れる際は、事前に空き状況を確認するか、InstagramのDMで予約をしてから来店するのがベターです。
女性ひとりでも入りやすい!会話が弾む居心地抜群のプライベート空間
『八席』という店名の通り、店内はカウンターを中心とした全8席のみ。
木と淡色をベースとした清潔感あふれる洗練された空間です。
小ぢんまりとしたプライベート空間だからこそ、店主やほかのお客さんとの絶妙な距離感が心地いい!
飾らないアットホームなもてなしと、おいしいおばんざい&お酒に酔いしれ、ついつい会話が弾みます♪
特に、女性がひとりでも通いたくなるような店づくりを意識。
柔らかな照明やシンプル&シックなインテリアは、女性客にも好評なんだそう。
カウンター席と反対側のスペースには、テーブル席も用意。
ひとり飲みの時はカウンターに。気の合う仲間と鍋を囲みたい時にはテーブル席と、使い分けするのもアリですね。
旬の味覚をふんだんに。まずは3種のおばんざいが選べる人気のセットをオーダー
季節の食材を使い、手間ひまかけて作られたおばんざいが、カウンターの上を彩ります。
見た目も色彩豊かで食欲そそる!ひと口食べると、家庭的でやさしい手作りの味が疲れた心に染み渡る~。
旬の野菜や魚など、その日に手に入った食材を使うので、何が並ぶかは行ってみてのお楽しみ。
訪れる度に新しい味に出合えるのも醍醐味です。
ファーストオーダーの定番人気は、選べる3種のおばんざいとドリンク1杯がセットになった「おつかれさまセット」(1600円)。
提供時間がスピーディだから、「かけつけ一杯!」にピッタリ。
地酒に焼酎、ウイスキーなど。四季折々のおばんざいを引き立てるアルコール類も種類豊富にラインナップ。
比較的リーズナブルな価格だから、普段使いしやすくてうれしい。
個人的には、最初の一杯はキンキンに冷えた生ビール一択!
『八席』では、倉吉市『松井酒造』の限定ビール「とっとりビール」の生が楽しめます。観光客にもオススメ!
地元生産者とのつながりを大切に。こだわりの豆腐が活きるメニューは必食!
地元生産者とのつながりを活かしたメニュー作りにも注力。
中でも、店主のイチオシは、安来市広瀬町にある『日置食品』直送の大豆製品を使ったおばんざいです。
まずはこちら↑
厳選材料とキレイな地下水のみで丁寧に作られた『日置食品』の豆腐を、大粒の塩とワサビで楽しむひと品。
口どけなめらか。まるでデザートのような味わいにちょっと驚くかも。
同じく『日置食品』の「ごちそう油揚げ」を使ったこちら↑もぜひ。
その名の通り、焼くだけで“ごちそう”になる食べ応えあるお揚げを、パリッと香ばしく仕上げ、醤油と薬味でシンプルに。
どんなお酒とも相性抜群!
寒くなる時期には、木綿豆腐「月山」を使った新作「牛スジ豆腐」がオススメ!
じっくり煮込まれ柔らか~なスジ肉と味染み染みの豆腐がたまらない、熱燗に合わせたくなるひと品です。
多彩なおばんざいとホッとする空間で心和む夜を
「一歩店に入ると、ホッと落ち着ける」。そんな家庭的な温かさとこだわりのおばんざいが魅力の『八席』。
ひとり飲みはもちろん、少人数で静かにお酒とおつまみを楽しみたい時にもうってつけです。
今後は「早い時間帯に、定食晩ご飯も提供できたら」と店主。
お酒を飲まない人や、「バランスの取れた夜ごはんを探している」。そんな方にとっても、使い勝手の良い重宝な存在になりそうです!
八席
ハチセキ
住 所:鳥取県米子市西倉吉町49-2 [MAP]
営 業:17:00〜23:00(OS22:30)
休 み:日曜、第2・4月曜
駐 車:なし
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
ポスティング情報誌いかこい編集部 リポーター
いかちゃん&こいちゃん
タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!
“地元の魅力再発見”をコンセプトに、地元の人でも知らないマニアックネタをはじめ、とりあえず首をつっこんでみちゃうよ!
