脱・イライラ宣言!お片付けの基本は「4つのアイテム」を手放すこと【おかたづけ“エバラPOINT”vol.24】

教えてエバラさん
教えてエバラさん

「もうこんなゴチャゴチャした家イヤ!」と思ったら4つのアイテムを手放してみて!

まだまだ寒い日が続ますね。
家にこもりがちになるこの時期は、身体には脂肪が、お家にはモノが溜まりやすい傾向にあります。

年末にスッキリ片付けたはずなのに、もうお部屋の中がゴチャゴチャしてしまったなんて方が意外と多いのです。

特に何かを買って増やしたワケじゃないけど……と言う場合は、もしかすると「必要ないモノがある」というサインなのかもしれません!

そんな時は今、家の中にあるモノを思い切って手放すことで、イライラから解放される事があるんです。
そこで今回は、整理収納アドバイザーでもある私が実際に手放して効果を実感したモノを紹介します。

【手放したもの1】しまってあるだけの高価な洋服

独身時代、産後に着ていた洋服。
今の自分が着たいかと思うとそう思わない。でもまだ着られるから、とりあえず手放さずしまったままの服。

毎朝、何を着ようか鏡の前で悩む事にストレスを感じ始めていました。

場所も取るし思い切って手放したら今自分が着たい洋服だけが残りました。
そうすると朝のモヤモヤ、イライラから解放され、ファッションをより楽しめるようになりました。

値段だけで残していた洋服は、今の自分の身の丈に合っておらず、かえってストレスになっていたのだと気が付きました……。

【手放したもの2】欠けたお皿

食器は使っていると欠けたり壊れてしまいます。しかもお気に入りの食器に限って……。

少し欠けてしまっても思い入れがあるだけに、まだまだ使えると使ってしまいます。
が、見るたびに、使うたびに、心の中のどこかで「あーあー」となんだかがっかりしてしまいます。

お客様が来た時に使いたい!自分が使っていてステキ!と思える食器だけにすると食卓も明るくなり、お料理を作るのも楽しくなりましたよ!

【手放したもの3】白いタオル

白いタオルは清潔感があってステキですが、ひとつ厄介なのは洗濯です。
どうしても色物と洗っているうちに色移りしたり、汚れが目立ってしまいます。

気が付いたら真っ白だったタオルが何となく薄汚れて、くすんでしまい気持ちよく付けなくなってしまいます。
気が付いたら洗っても使いたくなくなり避けていました。

今の私には白さをキープするだけの時間や手間をかける余裕が無いと判断し、白いタオルを辞め、ベージュやブラウン系の濃い目のタオルに変えることで、イライラが軽減されました。

【手放したもの4】お風呂のフタ

お風呂のフタは重いし、カビが生えやすく洗っても中々取り除けません。

カビを予防・退治する事にも、お手入れする手間にも疲れ、思い切って手放しホームセンターで売っているアルミシートをサイズにカットして使ってます。

何と言っても軽くて、保温力もありお湯が冷めにくい優れモノ。
カビも生えにくく管理も楽で助かってます。

手放すのは勇気がいるけれど、ひとつずつでも考えてみませんか?

それまで手放せなかったということは、きっと思い入れが強かったり、捨てられない理由があったりするはずです。

なのでまずはひとつずつ、そして「捨てる」というネガティブな言葉ではなく、例えば「卒業」などポジティブな言葉で言い換えつつ、取り組むのもいいかもしれません。

できることからコツコツと積み重ねていくことで、きっとみなさんのイライラも少しずつ解消されていくハズです!
応援しています!!

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

★あなたからの情報提供お待ちしてます!

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この記事を書いた人
教えてエバラさん

整理収納アドバイザー

教えてエバラさん

「田舎で片付ける女」こと、整理収納アドバイザー1級・2級認定講師の資格を持つ“おかたづけ”のスペシャリスト。出会った人を元気にしてくれるエネルギッシュな人柄で、3人の子育てをしながら講演、テレビ出演、個人宅へのお片付けサービスなど幅広く活動。毎日の家事や生活を快適に送れるお家作りのお手伝いをしています。
山陰各地で「おかたづけ」に関する講演のほか、テレビ・ラジオ・雑誌等、出演、執筆も多数。
タイのバンコクで発行されている東南アジア初の最も歴史と信頼のある日本語新聞「バンコク週報」にも連載中。鳥取SDGs伝道師。

【教えてエバラさんの過去記事一覧はこちら】

鳥取県【整理収納アドバイザー 江原朋美】(HP)

田舎で片付ける女の日記(ブログ)

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