【実践】米子市から「ペット防災手帳」が出てたので早速作ってみたよ
米子市でペットを飼っている愛好家さんにお知らせ!
読者のみなさんこんにちは! ラズダ編集部のあつきちです。
突然ですが、みなさんはペット、飼ってますか?
うちには(だいぶお年を召した)ダックスがいます。犬に限らず、猫をはじめ、ペットを飼っている人は山陰でもきっと多いはず!
そして、日々生活する中で、地震や水害といった災害のニュースを見る度、こんな不安感を覚える方も少なくないのでは?
「避難所にペットを連れて行くにはどうしたら?そもそも連れて行っていいの?」
「自分が家にいない時に何かが起きてしまったら…うちの愛犬はどうなる…」
など一度は考えたことがあるのではないのでしょうか。もちろん私もその一人!
最近、米子市から「ペット防災手帳」なるものが出てた
そんな折、今年の5月末に、米子市ホームページで「ペット防災手帳をつくりました」とオリジナルのペット防災手帳を公開していました。HPにはこう書いてありました。
災害時において、ペットと飼い主が一緒に避難するための手引きとして、「ペット防災手帳」を作成しました。万が一のときに備えて、大切なペットの情報を記録したペット防災手帳をご活用ください。
米子市ホームページより引用
災害時の対応の注意事項、ペット同行で非難する際の流れ、問い合わせの窓口などが記されています。手帳には飼い主の情報、ペットのかかりつけ医や常備薬といったペットと飼い主に関する詳細を記入できるようになっていて、誰が見てもペットの情報が分かるようになっています。
「ペット防災手帳」早速、作ってみました!
もうすでに「ペット防災手帳持ってるよ!」という人も多いかもしれません。
が、私はまだ「ペット防災手帳」は持ってなかったし、何かがあった時のために!と思い早速手帳を作ってみることにしました。
まずは印刷
まずは原本をカラーコピー。2枚分出てきます。1匹だけじゃなくて、複数飼ってるという方は追加用のページもあります。
用紙は米子市のホームページからダウンロードできます。
「山折り」「谷折り」「切り取り線」に合わせて作る
制作手順がまとめてある「作り方」のデータもあるので、それを見ながら作れば2~3分ほどで簡単に作れます~。
飼い主の情報、ペットの情報、必要な情報を書いていく…。
いざという時に役立つ情報ですからね~、漏れなくしっかり書いておきましょう。
仕上げにかわいいかわいい愛犬の写真を貼ったら
↓
「ペット防災手帳」完成!
薄いし、かばんにもスポンと入って邪魔にならないサイズなのでどこでも持ち運び便利ですね~。いつも持ち歩く財布とかポーチとかと一緒にしておけば安心です!
ペットと飼い主の詳細を手帳へ事前にまとめておけば、不測の事態になったとしても、幾分か落ち着いて行動できそうですよね。
“ペットの防災手帳まだ持ってないよ!”という飼い主さんは、ぜひ活用してみてください。
「ペット防災手帳」のダウンロード・詳細はこちら
↓
米子市|ペット防災手帳
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部あつきち
タウン情報ラズダ編集部。鳥取県米子市、白ネギがおいしい町出身。
好きな食べ物は旬の野菜とくだもの、大豆製品。夏に見るツヤッツヤなナスと、冬のぶっくり太ったカブを見つけると、うれしくてテンションが上がります!
取材先で感動した場所は隠岐の島「摩天崖」、思い出の取材先は境港市「ポパイ」と大田市「Cafe Asbach」。
偶然が生む発見が大好物!ハプニングは好きな方です!
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