遊び心満載!自然教育がテーマの遊び場『プレーパークゆいのひろば』が江津市にオープン

編集部べーやん
編集部べーやん

江津市に新たな遊び場が誕生!自然教育をテーマにした『プレーパークゆいのひろば』

島根県江津市に、親子で過ごせる新しい遊び場がオープンしました!

遊び場の名前は『プレーパークゆいのひろば』。跡市町で保育施設を運営しているNPO法人「結のひろば」が開いた遊び場で、2022年4月にその保育施設のすぐ隣に誕生しました。

「プレーパーク」とは、「自らが遊びをつくる場所」。一般的な公園やレジャースポットとはまた違った楽しみ方があるんです。

『プレーパークゆいのひろば』のアクセス、利用時間

『プレーパークゆいのひろば』があるのは、保育施設『里山こども園わたぼうし』のすぐ隣。江津市内から県道297号線を南下していくと、目田川に合流して間もなく保育施設が見えてきます。

住所は江津市跡市町625-1。開園時間は9:30~15:30で、お休みは水・日曜。入場無料で、誰でも気軽に利用できる憩いのスポットです。

テーマは自然教育!保育施設によるプレーパーク『ゆいのひろば』

自然を切り開いて作られたフィールドには、高さ3mにもなるDIYのパレットタワー、調理場やガーデンキッチン、多目的の小屋、ハンモックやベンチなどなど。

降り立っただけでワクワクしちゃうスポットです!

『プレーパークゆいのひろば』を開いたのは、保育施設『里山こども園わたぼうし』を運営しているNPO法人「結のひろば」。

『里山こども園わたぼうし』は、北欧発祥の“森のようちえん”と言われる教育方法を採用。特定の園舎を持たず、江津市跡市町の山・川といった自然をフィールドに活動しているんだとか。いわば“町全体が園舎”といった感じでしょうか。

『里山こども園わたぼうし』で掲げられているテーマ「自然教育」は、このプレーパークでもしっかり感じ取ることができます。

子どもたちが“自ら”遊びを見つける場所

パレットタワーに登って遊んだり、ハンモックでひと休みしたりはもちろんですが、ここは自ら遊びを作り出す「プレーパーク」。

個々の発想で自由に楽しみ方を見つけて遊べる空間です。

パレットタワーを使って「鬼ごっこ」を楽しむ子どもたち。ベンチに子どもたちを集めて、絵本の読み聞かせをする女性。小屋でおままごとを始める女の子など。

正解のない自由な空間は、子どもたちにとってもステキな自然教育の場になっています。

イベントやワークショップも随時開催!

山陰でもまだ数が少ない「プレーパーク」。常設としては島根県初のスポットです。

今後は、味噌づくりをはじめとする食のイベント、「まちのコンビニ」と銘打ったプロジェクトも進行中だとか。

今夏にはプレーパークの広場をさらに拡大する予定とのこと。敷地整備にあたってお手伝いスタッフも募集しているので、興味ある人はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

プレーパークゆいのひろば

プレーパークユイノヒロバ
電 話:0855-56-2104(結のひろば)
住 所:島根県江津市跡市町625-1[MAP]
営 業:9:30~15:30
休 み:水・日曜
駐 車:あり
情 報:HP Facebook Instagram

【おまけ】オープン記念イベント「おひろめマルシェ」に参加してきました♪

ふるさと島根定住財団の新しいHP「しまっち!」で、同プレーパークのオープンに合わせたお披露目イベント「おひろめマルシェ」の案内を発見。

出雲市在住の私にとって、江津市は遠方ですが、おもしろそうなので車を走らせて参加してみることに!

2022年5月、『プレーパークゆいのひろば』のお披露目イベント「おひろめマルシェ」が開催されました。

当日は江津市内外からたくさんの人が集結!

島根県西部から飲食店や団体が出店。イベント当日、『里山こども園わたぼうし』ではオーケストラの演奏会も実施。

子どもたちが自然の中でのびのび遊べるフィールドも開放されました。

市内外から多くの人が訪れたほか、運営スタッフには地元の大学生なども参加!

みんなで作り上げる手作り感満載のイベントで、ここに居るだけで温かみを感じます。NPO法人「結のひろば」と江津市跡市町、そして関係する方々による取り組み、今後もワクワクが飛び出してきそう!

ふるさと島根定住財団HP「しまっち!」とは?

今回のイベントを見つけたのは、ふるさと島根定住財団の新しいHP「関係人口マッチング・交流サイト しまっち!」。

「しまっち!」は自分なりのペースや参加方法で、島根の人・まちと交流できるポータルサイト。

現在、イベント・プログラムなどに参加する「サポーター」に加え、プログラムの主催者・地域団体などの「オーナー」も募集中みたい。興味がある方はHPをのぞいて見て!

HPはこちら》関係人口マッチング・交流サイト|しまっち!

シェアする!
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事を書いた人
編集部べーやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部べーやん

山陰のタウン情報誌「ラズダ(Lazuda)」の編集長。出雲市佐田町出身。
入社以来、ラズダを作り続ける編集スタッフ。新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!

【べーやんの過去記事一覧はこちら】

YouTubeチャンネル【Lazuda TV】

べーやんのTwitter

会社のべーやんブログ