ちょっぴり夜更かししたい夏は皆生温泉へ。楽しみは“3分間”の花火

編集部あつきち
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皆生から夏のサプライズ!? 遊びたい夜は皆生温泉に行こう!

こんにちは。山陰のタウン情報ラズダの編集部あつきちです。

夏は1年で一番日が長くなる季節。暑くて体が火照ってしまいそうな日中は、外出が億劫になりがち。けど、ちょっと涼しくなる夜の時間帯は、散歩とかしたくなりませんか?

日没頃にリフレッシュがてら外へ出かけてみると、思わぬ景色に出合えることもあります。

夏は19時すぎてもまだまだ明るい!
写真は、ここ最近撮影した皆生温泉・海水浴場付近。時間は19時半頃。

日が長い夏場は、空が明るい時間が長いから、「もうちょっと遊びたい!」なんて思ってしまいがち。 仕事から帰宅してお風呂、ごはん、すぐ寝る準備をする日々のルーティーンだと、なんだか時間がもったいない!(笑)

日没頃は風も吹いて気持ちいい。夜に鳴く虫の音も、夏っぽくてイイ。

そんな遊び盛り(苦笑)の私がふらっと散歩をした皆生温泉の海水浴場あたりでは、8月から、毎日花火があがります!

8月27日まで毎日打ちあがる!花火は夜9時からスタート

皆生の夏の定番になりつつある「皆生温泉ミニ打ち上げ花火」。

夏休みに入り、お盆過ぎくらいまで開催される皆生の花火大会は、約1か月の長期間にわたり、毎日3分間だけ、花火が打ちあがります!

場所は皆生温泉海遊ビーチのあたり。Googleマップでは「皆生温泉海遊ビーチ」で検索すると◎。

8月1日に打ち上げ初日を迎えるってことで、当日見に行ってきました。

花火があがる21時前の様子。初日にもかかわらず、たくさんの人で賑わっていました!

気が付くと、「渚の散歩道」沿いに人がずらっ!静かに空を見上げる人、スマホ片手に21時を待つ人。みなさん、まだかまだかと静かに花火を待つ・・・。

すると

あ!

あがった!

あっという間の3分間。

わずか3分だけど、短いようで長いような、なんだか特別な時間!

ちなみに私は今年の初花火でした。花火が打ちあがった瞬間の子どもの「わぁ~っ!」っていう声には元気もらったな~。花火が終わったあとは、花火の余韻に浸って座っている人がいたり、手繋いで帰宅する親子がいたり、その場でおしゃべりする学生がいたり。

花火後は、星や月を眺めながら夜散歩するのもいいですね。心癒される時間!

花火があがる場所のすぐ近くでは、「KAIKE 夜あそBEACH」も同時開催。こちらは8月27日までの金・土・日曜、祝日とお盆期間に開催。

スタンプラリーに参加できる「ナイトウォークラリー」や「夜の砂浜お宝さがし」、「渚縁日」など、楽しそうな催しがいっぱいです。「KAIKE 夜あそBEACH」の詳細はこちら(米子観光ナビ)。

夜の過ごし方はそれぞれ。いつものように家で過ごすもよし、遅くまで開いてる喫茶に行って、“夜カフェ”なんてのもイイですね。

夏の夜時間を上手に使って、日々を充実させたいですね。

ではみなさん、良い夏の夜を~♪

\ちょっとだけ動画も/

皆生温泉ミニ打ち上げ花火 2023

電 話:0859-34-2888(皆生温泉旅館組合)
会 場:皆生温泉海遊ビーチ [MAP]
期 間:2023年8月1日~8月27日の毎日21:00~(約3分間)
駐 車:あり(米子市観光センター前駐車場ほか2か所)

情 報:HP

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編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部。鳥取県米子市、白ネギがおいしい町出身。

好きな食べ物は旬の野菜とくだもの、大豆製品。夏に見るツヤッツヤなナスと、冬のぶっくり太ったカブを見つけると、うれしくてテンションが上がります!

取材先で感動した場所は隠岐の島「摩天崖」、思い出の取材先は境港市「ポパイ」と大田市「Cafe Asbach」。
偶然が生む発見が大好物!ハプニングは好きな方です!

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