鳥取県情報センターってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】

編集部にっかんくん
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鳥取県情報センターの企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック

みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。

「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!

今回取り上げるのは、鳥取県鳥取市の株式会社鳥取県情報センター。

  • 事業や仕事内容
  • 社風・制度
  • これまでの挑戦の歴史
  • 先輩社員の声 など!

概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。

鳥取県情報センターってどんな会社?

便利で豊かな社会のために、ITで円滑な公的サービスを実現

自治体に特化した情報システムや情報通信インフラの提供を通じて、住民の便利な暮らしを支えるIT企業。自治体DXが進む中で、各自治体の状況に応じた細やかなサービスで全国に展開しています。

全国の自治体に展開し、順調に業績を伸ばす

鳥取市に本社を置く《鳥取県情報センター》は、鳥取県内をはじめ全国の自治体や公的機関の情報システムをサポートするIT企業。主にITインフラの整備やシステム開発、導入後の運用保守などを手がけています。

前身の《財団法人鳥取県情報センター》の設立は1969年。当時は高額だった大型コンピューターを鳥取県と県内39市町村(当時)の自治体で共同利用し、行政事務のシステム化の支援を目的に組織されました。

その後、これまで培ってきた経験やノウハウを生かし、全国へサービス展開するため2009年株式会社を設立。姫路支店、広島支店に続いて、2025年4月には岡山支店も開設しました。同社の自治体向けクラウドサービスは全国200団体以上が使用するほか、近年はマイナンバーカードを利用した証明書のコンビニ交付システムの導入・運用サービスの提供も増えています。

「自治体や住民の皆様が、便利で豊かな暮らしを築くための社会インフラの役割を担う重要な仕事です」と穏やかな口調で語るのは、2023年から代表取締役社長を務める吉村文宏氏。

株式会社化以降、事業の幅・量ともに順調な拡大を遂げ、社員数は160名を超えます。「社員は会社の宝であり資本。『この会社で良かった』とやりがいを持って気持ち良く働けるように、社員への投資は惜しみません」と人材育成や福利厚生の拡充に力を注ぎます。

階層別研修や技術者向け専門研修、資格取得の受験料の助成など手厚い教育支援のほか、子育てや介護中の社員が働きやすいよう短時間正社員制度など柔軟な働き方を導入。育児休業については男性もほぼ100%取得しているという点から、誰でも働きやすい環境が整っていることがうかがえます。

社員は理系・文系問わず採用し、異業種からの転職も少なくありません。「未経験からでも技術を身に付けられる教育体制を整えています。重要なのは地域や自治体の力になりたいという熱意。また、好奇心や探求心、人と誠実に向き合う姿勢などの本質の部分を重視しています」と求める人材を語ります。

全国の大小さまざまな自治体のDX化が進む中で、需要はますます拡大。半世紀以上にわたり自治体を支えてきた同社のさらなる飛躍に期待が高まります。

現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子

事務系職種からリスキルを目指し転職!

前職は製造業の総務人事を担当していた濱田さんは、30歳を前に「リスキルしてみたい」という思いから、転職を決意。IT業界に興味を持っていたので、TIC(鳥取県情報センター)の会社説明会に参加。そこで異業種からの受け入れ態勢が整っている事を知り、入社を決めました。

入社前は業界の雰囲気や仕事の流れの予想がつかず不安もありましたが、先輩社員に教わりながら仕事を覚え、現在は問い合わせ対応や、機器の更新、セッティングなどに従事しています。「部署の人たちは話しかけやすく『わからないことをわからないままにしない』という意識が根付いているので相談もしやすいです」と濱田さん。

システムの更新などで忙しい時期もありますが、休みをしっかり取得し、休日は趣味のゴルフや草野球を楽しんでいます。「休みだけでなく、社員旅行や互助会のサポートなど福利厚生が手厚くありがたいです」と話します。

IT技術者としてはまだ駆け出し。資格取得やシステムへの理解をさらに深め、ITスキルや運用保守スキルのレベルアップを目指しています。

知識や経験を積んで教える側に。自分発信にやりがいを感じる

大学院で情報系の研究に取り組んでいた、鳥取県出身の角脇さん。大学院の先輩から同社を教えてもらい、会社の安定性や地元のIT企業という点に惹かれて入社。現在は、自治体のグループウェアの開発と運用を担当しています。

「情報系の出身と言っても、ジャンルは異なるので基礎的な知識を生かしつつ、新たな技術スキルを身に付けるため勉強をしています」と研修や実務を通して日々学んでいます。「入社当初は先輩の指示や教えられたことをこなす日々でしたが、3年目から教える側の立場になることが増えて、お客様と打ち合わせの機会も多くなりました。自分から発信することが増えて、やりがいも感じます」と着実に成長しています。

エンジニアというと、長時間パソコン画面に向き合っているイメージが強いかもしれませんが、お客様とのコミュニケーションの機会は多いといいます。「要望や困りごとを聞いて機能設計や改善案を提案します」と角脇さん。今後はインフラ知識もカバーしたいと業務の傍ら資格取得や勉強に励む毎日です。

文系学部から未経験で入社。案件を任されるようになりました

中本さんは鳥取県出身。県外の大学に進学しましたが「長く過ごすなら鳥取がいい」と地元就職を希望しました。文系学部でしたが、IT業界は今後も発展が見込まれると考え、志望業種の一つとしていました。「理系のイメージでしたが、会社説明会で文系出身者も多いと聞き挑戦したいと思いました」と新卒で入社。ITインフラサービス部に配属されました。

「最初はとても緊張しましたが、皆さんとても気さくに話しかけてくれました」とすぐになじむことができました。現在の仕事はデスクワークがメイン。自治体のお客様からの問い合わせ対応やサーバのチェックなどを行っています。お客様先で機器設置をすることもあります。

職場の先輩は知識、経験ともに豊富な人が多く、わからないことがあっても誰かが答えをくれるといいます。研修などでも積極的に学び、今では後輩に教える機会や案件の担当を任されることも増えてきました。「メンバーの進捗状況の確認や、お客様との調整などを円滑に回せるようになりたいです」と意気込みます。

採用担当者からあなたへメッセージ

私たちは「One Team for Partner」を合言葉に、お客様に真に喜んでいただけるサービスの提供を社員一丸となって行っています。研修・資格制度が充実しているので、文系理系問わず多くの社員が活躍中です!自由な発想でチームの活力となれる方をお待ちしています♪

【資料請求・お問い合わせ先】
採用直通TEL/0857-27-5070

公式サイトはコチラ

企業概要

事業内容 アプリケーション開発業務、インフラ構築運用業務、自治体システム構築運用業務、クラウドサービス提供業務、コンサルティングサービスなど
創業 平成20(2008)年12月16日
代表者 代表取締役社長 吉村 文宏
社員数 168名(男111名 女57名)

63社を徹底取材!「鳥取・島根のリーディング企業2026」発売中

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山陰の各書店にて発売中なので、新卒就活、転職、UIJターンの参考にしてみてくださいね♪

株式会社鳥取県情報センター

トットリケンジョウホウセンター
電 話:0857-27-5070(採用直通)
住 所:鳥取県鳥取市寺町50 [MAP]
情 報:HP

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タウン情報Lazuda アシスタントチーム

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山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。

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