Honda Cars 山陰中央/島根中央ってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】
Honda Cars 山陰中央/島根中央の企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック
みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。
「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!
今回取り上げるのは、鳥取県米子市のHonda Cars 山陰中央/島根県出雲市のHonda Cars 島根中央。
- 事業や仕事内容
- 社風・制度
- これまでの挑戦の歴史
- 先輩社員の声 など!
概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。
Honda Cars 山陰中央/島根中央ってどんな会社?
中四国トップの規模を生かした、高品質なカーライフサービス
徹底したアフターケアと消費者目線の営業で多くの顧客から高い評価を得ている《ホンダカーズ島根中央》。鳥取県のディーラーとも経営統合し、ネットワークは14拠点に広がりました。
接遇から整備技術まで、高いサービス力が評価
ホンダディーラーとしては国内最後発というハンディの中、他社と差別化したサービスで顧客を獲得し、島根県下のホンダ販売会社で最大の5店舗を持つ《ホンダカーズ島根中央》。さらに2025年度に鳥取県に販売網を持つ《ホンダカーズ山陰中央》との経営統合を実現し、中四国約89社の正規ディーラーの中ではメーカー系の連結販社に次いで2番目の販売規模となり地場販社ではトップの14拠点で展開することとなりました。
淋蒔(うずまき)歳暢社長(58)は、「管理する車両台数は現在の約2.5倍の5万台に増え、納期面などでお客様により喜んでいただけると考えています。また広いエリアで丁寧なアフターケアが可能になり、サービスの質も一層高まるはずです」と自信を見せます。
社内体制も再構築する予定です。経理などのバックヤード業務は効率化を図り、各店舗ではお客様対応を強化。また各種情報の共有により従業員のスキル向上も見込んでいます。《ホンダカーズ島根中央》は、「Honda Cars Award2024」で全国5位を獲得し、「最優秀販社賞」を受賞しているほか、斐川中央店のスタッフがホンダ四輪サービス技術コンクール全国大会に2年連続出場するなど、営業力、技術力ともに高い評価を受けています。
「統合後も高品質のサービスを継承し、より高めていきたい」と淋蒔社長。社内外での定期研修のほか、営業職が整備技術を学べるシステムも整備し、金銭面では奨学金の返済支援制度などで若手のキャリアアップをサポートしています。新生ディーラーではともに挑む仲間を求めています。
現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子
車の持つ魅力を、実感を込めてお客様にお勧め
実家の愛車は長年、ホンダのミニバン《フリード》。父親の転勤で東京や兵庫に引っ越した時も常に家族に寄り添い、時には十数時間の移動をともにしてきました。
「『お客様にとって常にステキな存在でありたい』という当社の理念は、フリードに愛着を抱いていた私にとってまさにぴったりでした」。インカムを通じてお客様の来店が分かると、担当の営業に連絡したり、自らエントランスに出迎えたりするほか、見積もりや請求書などの書類の作成も担います。
「接客時はお客様の年齢や雰囲気に合わせて話すスピードや言葉遣いを変えるなど、心地良く過ごしてもらえるよう工夫しています」。今秋、新型軽EV車が発売された時には試乗して機能性を体感。「静かさにびっくり。実感を込めてお客様にお勧めしています」。
信頼関係の構築を通じてカーライフをサポート
多くの人にとって家の次に高価な買い物であると同時に、山陰では生活必需品である車。「心がけているのはお客様と信頼関係を築くこと。ご自身の車を買っていただくだけでなく、ご家族やご友人へも紹介してもらえた時は、達成感を覚えます」。顧客との会話での気付きや情報をこまめにデータ化し、最低でも数か月に一度は連絡を取って関係性を構築しています。
休日にホットラインが届き、緊急対応することも。「売り上げや責任感と言うより、『お世話好き』な性格のせいかも。元々は教師志望でしたしね」と笑います。小・中学校の教員免許も持っているといいます。
営業職にはインセンティブ制度が導入されており、モチベーション向上につながっています。「頑張りが明確に評価されることは日々の原動力です」。
高い技術力と経験で、難しい重整備や故障診断に挑む
幼い頃からミニカーやラジコンが好きだった西田さん。専門学校で自動車整備の技術や知識を学ぶ中、エンジンへのこだわりが強いホンダの姿勢を知りました。「可変バルブ機構を持つVTECエンジンなど革新的な技術に惹かれました」。両親がホンダ車を愛用していたため、馴染みもありました。
2級自動車整備士を取得して入社し、現在は重整備や故障診断を主に担当しています。「例えばエンジンは100前後もの部品に分解して状態をチェック。外す順番や力のかけ具合、さびや汚れへの対応などに神経を使います」。最近は診断ソフトを用いて故障部位を調べることも多いですが、細かい要因の解明などは経験や技術が問われ、やりがいを感じています。3年前の改修で工場が冷暖房完備に。「作業性が格段に上がりました」。
笑顔を大切に。柔らかく丁寧なファーストアプローチを
総合病院の医療事務から転身。車の知識はまったくなかったものの、今では車検や点検後に営業や整備士に代わって作業内容を説明することもあります。「例えばエンジン内部に蓄積されたスラッジ(油垢)を洗浄する製品をスラッジナイザーと言うのですが、この言葉自体だけでなく、スラッジが出る理由やスラッジナイザーの効果などもお伝えすることが求められます。整備や営業のスタッフに聞いたり、パソコンで調べたりして少しずつ覚えていくと楽しいものです」。
メインの業務はショールームでの来客や電話対応。重要なファーストアプローチを担うことが多く、表情や接し方に気を配ります。「笑顔を大事にしつつ、お客様の声にしっかり耳を傾けるとともに、他のスタッフとのスムーズな連携を図っています」。
楽しく車を選べるよう会話を工夫。整備士の資格を生かした営業も
大学卒業後、法人対象にトラックの営業を行っていた玉木さんは、“BtoC” の仕事を希望して転職しました。「政治経済ではなく、日常をテーマにした会話を通してお客様のニーズを探ってみたくて」。顧客と接する際に心がけているのは、他メーカーを含めた幅広い知識を持つこと。「お客様には安心して楽しい気持ちで車を選んでいただきたいですから」。これまで販売した顧客の顔や車のナンバーはすべて頭に入っており、「街中で見かけるとうれしいですね」と笑います。
車にはまったく詳しくなかったものの、縁あって業界に飛び込んだという佐々木さん。当初はフロントで事務や電話対応などを担っていましたが、営業職に興味を抱き、まずは整備部門を志望しました。「車の構造や点検方法などをしっかり理解してから営業に挑戦したくて」。3級自動車整備士を取得し、今年から営業職になりました。「お客様からは一定の信頼感をいただけているように感じます。車の構造や点検作業の段取りなども把握できたし、整備を学んで良かったです」。
緊張感を持って、確実な整備を意識。好きなクルマを扱えるのが喜び
車の中でも特にホンダ車が好きな関野さん。「お気に入りは学生時代に試乗した経験があるWR-V。今購入資金を貯めています」と笑います。三本さん同様、島根県立東部高等技術校で学んだのちに入社しました。「路上を走っていない実習車と違い、サビや汚れへの細やかな対応も必要。エアコンベルトなど交換機会が少ない部品はまだ戸惑いますし、ブレーキの確認後は特にボルトの閉め忘れなどに気を使い、何度も確認しています」。新車で友人らとドライブするのが今の目標です。
休日には自慢のスポーツカーを手入れしている父親を見て育った三本さん。高校卒業後、東部高等技術校で2級自動車整備士を取得し、現在は車検や法定点検を主に担当しています。「一瞬の見落としや小さなミスが命に関わる可能性も。先輩方にチェックしてもらっていますが緊張感が違います」と真剣な面持ちを見せました。整備の技術や知識を得て、愛車《シビック・タイプR》を構う時間が随分増えたといいます。「さらなるスキルアップを目指し、ホンダの社内資格も取得したい」。
採用担当者からあなたへメッセージ
私たちの仕事は、お客様に安心安全なカーライフを送っていただくためのご提案を行うことや、ご相談を受けていく事です。統合による広いネットワークでのアフターフォローも可能となりました。土日の有給休暇取得の推進や長期連休もあり、働きやすい環境です。皆さんと一緒に「ステキなカーライフ」を提供できる日を楽しみにしています!
【資料請求・お問い合わせ先】
採用直通TEL/0853-72-7071
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企業概要
| 事業内容 | ホンダ四輪新車の販売、中古車販売、自動車整備、板金塗装、部品・用品販売、保険代理店(生損保)、レンタカー |
|---|---|
| 創業 | [島根中央]平成5(1993)年5月8日 |
| 代表者 | 代表取締役 社長 淋蒔 歳暢 |
| 社員数 | 295名(男236名 女59名) |
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Honda Cars 山陰中央/Honda Cars 島根中央
ホンダカーズサンインチュウオウ/ホンダカーズシマネチュウオウ
電 話:0853-72-7071(採用直通)
住 所:島根中央/島根県出雲市斐川町荘原73-2 [MAP]
情 報:HP
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この記事を書いた人
タウン情報Lazuda アシスタントチーム
編集部にっかんくん
山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。
