みしまやってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】

編集部にっかんくん
編集部にっかんくん

みしまやの企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック

みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。

「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!

今回取り上げるのは、島根県松江市の株式会社みしまや。

  • 事業や仕事内容
  • 社風・制度
  • これまでの挑戦の歴史
  • 先輩社員の声 など!

概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。

みしまやってどんな会社?

スーパーの枠を超えた挑戦で食を通じて地域をつなげる

島根県松江市を中心に県内13店舗のスーパーマーケットを展開する《株式会社みしまや》。100年以上にわたって地域の食を支え、特に地産地消には生産者と一体となって早くから取り組んでいます。

店舗駐車場で大規模フェス。大学生も企画運営に参画

《みしまや》では従来、生産者とともにブランド野菜をつくったり、地元メーカーらと付加価値の高い商品開発に挑戦したりと地産地消に注力。店舗内には産直コーナーを設け、地域の旬野菜を消費者に届けてきました。

地元食材の美味しさを体感してきたからこそ、「もっと多くの人に知ってほしい」「生産者へのエールも送りたい」といった想いが社内から湧出。2024年6月、東川津店舗の駐車場に地元農園やキッチンカー、菓子店など約50店が集合する大規模イベント「Food! Fun! Fes!」開催が実現しました。

2024年9月の2回目には、島根大学地域人材育成コースの学生も参画し、SNSを活用した広報戦略などで活躍しました。近くの公園ではトラクターの展示や農業用ドローンを使った“UFOキャッチャー”体験コーナーも開設。店舗内にも飾り巻きやピザのトッピングに挑戦するコーナーを設けるなどして食の魅力をアピール。多くの家族連れなどでにぎわいました。

社員らの熱い想いが生産者と消費者をつなげ、異業種の出会いや新たなニーズを生み出したフェス。みしまやはスーパーの枠に留まりません。

現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子

社員のチャレンジを積極的に応援

通い慣れたスーパーなのに、思わずワクワクしてしまう―そんな経験はないでしょうか。みしまやでは、全店舗一斉に行う売り場づくりに加え、店舗ごとの積極的なチャレンジも推進しています。毎月のように“推し”商品を提案している津森さんは一昨年の夏、真っ赤にレイアウトした特設コーナーでドライ塩トマトを販売、売れ行きも上々でした。

「熱中症対策はもちろん、ぱっと目を惹く赤い色で、来店されたお客様を元気づけたくて」と笑顔を見せます。昨春には、SNSで話題になったポテトチップスの“味変” を提案する売り場を展開。「大袋は食べ切れないという声も気になっていたので、挑戦したところ想定以上に好評でした」。

チャレンジする人間を店舗として応援する雰囲気も、スタッフの試みを後押ししています。「勤務時間内に売り場づくりができるよう、私やパートさんで品出しをフォローするなどしています。皆でいい店を作りたいですから」と小瀧店長。挑戦には失敗がつきものだが、「ダメだったら次頑張ればいいんです。うちは何も挑戦しない方が社長に怒られます」と笑います。

活気ある店舗でお客様を元気に

食品の値上げが続き、財布のひもが固くなりがちな近年、みしまやが意識するのは、顧客が店に足を運びたくなる“プラスアルファ”です。食を通して暮らしを支えるだけでなく、元気や笑顔を提供できるスーパーを目指しています。

会社全体で若手を育てる仕組みを整備

活気あるスーパーづくりには、モチベーションの高いスタッフが欠かせません。みしまやでは3年前から、新たな人材育成プログラムをスタート。精肉、鮮魚、農産、日配など主要4部門を1年ずつ回り、適性を見極めるのが狙いです。1年間でマスターする業務項目の目標も細かく設定し、教える側と教わる側がゴールを共有できるようにしました。

今年4年目の内田さんは、精肉を担当。「鶏肉とミンチができるようになり、今は豚肉に格闘しています。個体によって脂や筋の入り方が違うので難しい」と汗をかきます。教える立場の田邊さんは、「適性や能力に応じながら、明確な目標に向けた指導ができる点がいい」と新プログラムを評価しています。

プログラムの進捗状況は毎月、店長を通じて社長もチェック。月に一度は社長、役員、各部長が各店舗を訪れ、現場で直に若手を励ましています。会社全体で若手を育てる仕組みが整っているのです。小林部長は、「将来、店長やバイヤーになる人間は、売り場を俯瞰的に見られる力が必要。いろんな部門を経験することで興味関心も広がり、人間としても成長するのでは」と語ります。

現場を複数経験し広い視野を形成

毎日同じ商品を並べる日配と、季節や天候によって品種が変わる鮮魚、個体によって脂や筋の入り方が違う精肉では、陳列時に意識する点も変わります。人材育成プロジェクトの狙いは、若いうちに違いを学んで広い視野を形成し、自身の適性を知ることです。

スーパーの形を超えた地域貢献

「地元の食を守り、地元と一緒に生き残る。私たちは挑戦し続ける使命があるのです」と言い切る三島社長。売り場の枠を超えたさまざまな取り組みの背景には、地元発祥スーパーとしての強い使命感があります。

2023年からは、地元の子ども科学実験教室と連携したプロジェクトを実施。2025年度は「フードロスゼロの店を作れるか」というミッションに挑みます。「バックヤードを見た子たちが食品廃棄量の多さに驚いていて。我々の認識を覆し、商品の提供方法を工夫するきっかけにもなりそうです」と期待しています。

前例主義を取っ払った消費者目線の店づくりにも力を入れます。「例えば節分に大量の豆を仕入れても余る時代。固定観念ではなく、社員個々がスーパーに求めているものを考えなくちゃいけないんです」。惣菜需要が高まる中、一部店舗で昨秋から初めて自社製造の惣菜販売をスタートしました。

コストや見栄えではなく、社員自身が食べたい中身を最優先で考えた結果、想定以上においしい商品が生まれ、売り上げも上々。社員のモチベーションも高まっています。「社員もお客さんも楽しい店じゃないと」。

フラットに意見が言いあえる会社に

「経営者が最高に頭が良くて、常にいい判断ができるわけではありません。ただの責任者であり、間違いも多いのです。だから間違いを指摘してくれる社員が大切なんです」と三島社長は笑います。

採用担当者からあなたへメッセージ

食を通じて地域を元気にする取り組みを積極的にしている企業です。まわりと明るく元気にコミュニケーションがとれて、チャレンジ精神にあふれている方を求めています。私たちと一緒に、地域の食卓をより豊かにしていきましょう!

【資料請求・お問い合わせ先】
採用直通TEL/0852-24-7100

公式サイトはコチラ

企業概要

事業内容 スーパーマーケット(各種食品小売業)
創業 大正3(1914)年1月
代表者 代表取締役社長 三島 隆史
社員数 572名(男196名 女376名)

63社を徹底取材!「鳥取・島根のリーディング企業2026」発売中

さらに詳しい内容は、ラズダとっておきの別冊本「鳥取・島根のリーディング企業2026」にて掲載中。

業種を問わず、"山陰から世の中を元気にしたい!!"と本気で考えている鳥取・島根の優良企業63社を徹底取材。「この企業で働いてみたい」、「こんな人たちと仕事がしてみたい」そんな企業がきっと見つかる就活情報誌です。

山陰の各書店にて発売中なので、新卒就活、転職、UIJターンの参考にしてみてくださいね♪

株式会社 みしまや

ミシマヤ
電 話:0852-24-7100(採用直通)
住 所:島根県松江市雑賀町99 [MAP]
情 報:HP Instagram

sponsored by 株式会社 みしまや

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

★あなたからの情報提供お待ちしてます!

シェアする!
このエントリーをはてなブックマークに追加

鳥取・島根のお仕事情報

この記事を書いた人
編集部にっかんくん

タウン情報Lazuda アシスタントチーム

編集部にっかんくん

山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。

鳥取・島根のお仕事情報