“THE公園”みたいな王道遊具。米子市『日下児童遊園地』のジャングルジム頂上からは大山も【公園であそ部】

編集部いしやん
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これぞ公園、これぞ遊具といった雰囲気に満ちる米子市『日下児童遊園地』。大山もチラリ

みなさん、こんにちは。山陰のタウン情報誌「ラズダ」編集部いしやんです。

“ほぼ”毎週土曜に更新中の「公園であそ部」シリーズ。今回は米子市日下にある『日下児童遊園地』へ。

ココの醍醐味は、超定番の公園遊具がある点。

例えばジャングルジム。THEジャングルジム、奇をてらわないまさに王道の形、造り。

細めのパイプに、頼りなさを感じるものの、ひとつの構造体としてみれば充分な強度がありそうな姿。

どしっと構えた立ち姿は、むしろ安心感すらあります。

ジャングルジム、昔は学校にもあったような記憶ですが、最近は減少傾向らしい。それだけにTHEジャングルジムは貴重な存在。

てっぺんからは大山だって望めます。

遊び場、そして眺望スポットにもなるとは、頼りになるな~。

“公園といえば”な遊具、すべり台とブランコだってあります。
ブランコの柵と柵の間は狭め。何か意図があるんでしょうか。気になります。

低めの位置に設定されたブランコ。4つあるうち、ひとつだけタイヤになっていました。

幼児向けでしょうか?

青空に映えるサーモンピンクのうんてい。これも公園遊具の定番のひとつですよね。

何がおもしろかったのか分かりませんが、小さいころは鬼のようにリピートした記憶。

ぶら下がっても足がつくようになった今、当時の思い出を追体験することは叶いませんが、懐かしい気分に浸れました。

園内はしっかり走り回れる芝生広場。周辺は細い道が入り組む住宅地ですし、ご近所さんのリフレッシュの場になっていそうですね。

公園の場所はココ↓お寺の裏手にあります。

日下児童遊園地

住 所:鳥取県米子市日下 [MAP]
駐 車:なし
トイレ:なし
自販機:なし
手洗い場:なし

【公園であそ部って?】全力で子どもに戻る公園の魅力“再発見”コラム

公園といえば、子連れはもちろん、散歩をしたり、愛犬と一緒に散歩をしたり、天気の良い日は乾いた芝生の上で寝転がったり。言うまでもなく利用方法は人によって様々。最近では、運動不足解消にウォーキングを楽しむ人が増えてきています。

このコラムは、米子・松江・出雲エリアを中心に、山陰の様々な公園に突撃し、童心に返った筆者が全力で公園の魅力を筆者視点で余すことなく(?)紹介していくコーナーです。

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タウン情報ラズダ編集部

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島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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