今週末がラストチャンス!地元“島民”が教える大根島「河津桜」の穴場巡りドライブ
定番スポットは散り始め。だからこそ狙いたい大根島の「河津桜」穴場スポット
こんにちは! 大根島出身の編集部みのりんです。
学生時代、みんなで桜の苗木を植えた時の土の感触やワクワクを、今でも春が来るたびに思い出します。
大根島といえば、河津桜があちこちでピンクに染まる季節。ですが、定番の『大塚山』や『大根島千本桜花海道』はピークが過ぎ・・・。
でも、ガッカリしないでください! 島を知り尽くした地元民だからこそ知っている、今週末でも楽しめる穴場を紹介します。
定番の『千本桜公園』は足元の春に注目。さらに南へ進むと・・・
大根島の北側にある定番『大根島千本桜花海道』。
空を見上げると少し散りかけの様子ですが、足元を見てみて!
小さなお花が咲いています。
この植物は「オオイヌノフグリ」。春の訪れを告げるお花!
さらに、ここから少し南へ車を走らせると、人がまばらな穴場スポットが2ヶ所現れます。
静かにピクニックを楽しんでいる方もいて、まさに知る人ぞ知る癒やし空間。
海岸沿いから一本中に入るだけで、見事な桜並木が迎えてくれるので、車から降りずに楽しむ「ドライブスルー花見」にもピッタリです!
『波入親水公園』にも河津桜!大山を望む特等席
私のイチオシは『波入親水公園』。
ここは至るところにベンチがあり、中海を眺めながらのんびり過ごせます。
少し奥のベンチに行って、足元をふと見ると、ゴツゴツとした黒い岩肌が。
「これって、昔の溶岩かな?」なんて大根島が火山島だった歴史に思いを馳せるのも、地元ならではの楽しみ方です。(私だけ?笑)
公園内の桜はピークを過ぎつつありますが、入口付近の桜はまだつぼみが残っていました。
遠くの有名スポットも良いけれど、大根島の路地裏や小さな公園には、地元の人に愛される春が残っています。
春風を感じながら、河津桜を愛でる春ドライブ。ぜひ今週末、カメラを持って出かけてみませんか?
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部みのりん
ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
日刊webラズダの記事を書いたり、LazudaTVのアシスタントをしたりしています!
好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。
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