暑さ対策は足元から。水に足を浸けて涼を取る夏のセルフケア
バケツと水でひと息。暑い日に試したい、足の裏からの涼み方
Ryoko'sボディメイクコラムvol.127
【山陰発!健康ミニコラム】
みなさん、こんにちは。山陰在住の理学療法士×スポーツトレーナーのRYOKOです!
今年は、どんな夏になるでしょうね・・・。
5月で30℃近い気温となり、真夏にはどれくらいまで気温が上がるのだろうと心配です。
「暑熱順化」
「暑さ対策」
早い時期から対策を始める方も、増えてきたと思います。
便利なグッズはたくさんある。けど、何かと費用がかかる・・・。
なるべく費用をかけず、体を冷やし、涼しく過ごす方法はないか。
今回は、「足の裏」から快適な状態をつくる方法をお伝えします。
足の裏を水に浸けて、涼を感じる
暑さ対策のポイントとして、私が考えるのは「温度差」。
温度差が大きいほど、体は冷たさを感じやすいもの。そこで、足の裏を水の張ったバケツや桶に浸けてみます。
川に足を浸けて涼むのと、同じような感覚ですね。
足の裏には、冷たい・温かいといった刺激を受け取る感覚があります。
足の裏は「第二の脳」、ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われます。
冷たさを感じながら足元を休めることで、体全体がひんやりとした感覚に包まれるかもしれません。
日差しを避ける工夫も一緒に
頭や上体は、帽子や日傘、日陰を活用し、強い日差しを長時間浴びないように気をつけてくださいね。
屋外で過ごす場合は、こまめな水分補給や休憩も忘れずに。
足水は、暑さをやわらげる小さな工夫のひとつ。
無理なく取り入れながら、夏を少し快適に過ごしていきましょう!
足の感覚を取り戻したい方、実感したい方は、『Body make studio Sprittr』にご相談ください。
暑さとうまく付き合いながら、夏を乗り切っていきましょう。
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この記事を書いた人
Sprittr スポーツトレーナー/理学療法士
スプリット前谷さん
鳥取県南部町にあるBody make studio Sprittr(ボディメイクスタジオ スプリット)代表。怪我や病気の予防的なからだ作りを発信・提案中。理学療法士資格を持ったフリーランストレーナー。最近ではイベント・講演なども精力的に活動中!
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